「アウトプット」とは出すこと、
「インプット」は入れること。
このバランスはとても大切です。
「インプット」したことをどれだけ「アウトプット」するか?
によって「インプット」したものが定着します。
先日名古屋のスクールの2期生の卒業発表会がありましたが、
スクール生たちの最初の頃のアウトプットは
1~2行のときもありました。
そして研修が進むにつれてアウトプットが増えていきます。
アウトプットの多さは学びの深さに
比例していると言っても過言ではありません。
以前自治体の研修で主催者が受講者に
アンケートで感想を書いてもらったところ、
今までの研修にはないほど多くの感想が書かれていて
驚かれたことがあります。
感想を「書ける」ということは、
それだけ学んだ証しでもあります。
名古屋の2期生のアウトプットも
1枚に書ききれないほど皆さんぎっしり書いてくれました!
私自身今年1年はインプットすることが多かった割に
アウトプットできていないと思いますので、
来年は新年からどんどんアウトプットしていきたいと思います!!