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雨風つよく、雨戸がバチチチと打たれている。

こんなとき、生き物たちはどうしてよう。

アリは巣の中で静かに眠り

クモはどこかのすき間でじっと休み

なめくじは、湿った板の裏で
体を伸ばし

カナヘビは雨の当たらない小穴にひそみ

小鳥は葉の繁った常緑樹の寝ぐらで
小さく揺れながら眠り

だけど、植物は雨風を直接受けて
思いきりなびいたり、
顔いっぱいに水を浴びて踊っている。

人のいないところで、
緑たちはいっぱい動いて遊んでいる。

そして朝、雨はやみ
東の光がきらきらはねる。
ようやく草木は眠りに入り
小虫らはとことこと這い出る。

人はよいっと荷物を負って、
目的の地まで歩いていく。

ひかる葉は、緑色に微笑んで
みんなを見送り見守っている。
てんとう虫が、くすぐったい。

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靴について
特に詳しいとか、思い入れが深いわけではないけれど、
昨日の足袋のつながりで、思い出すままに書きます。

1.高校のとき、近所のスーパーの2階で
 白い長靴を買った。料理の方などが履く耐油性。
 ヒーローみたいでかっこいいと思い。
 後日、ロールパンナ(アンパンマンに出てくる
 メロンパンナの姉)の仮装をしたときに履いた。

2.子供のころ、家の中ではたいてい裸足だったが
 20才を過ぎてから一時冷えとり健康法にはまって
 靴下を4,5枚重ね履いていた。
 現在は1枚。
 指先などに穴の開いた靴下の活用法は、
 前半分を切り落としておやすみソックスにするか、
 潮干狩りのときに足の保護のために履く。

3.風呂敷を使いはじめてから下駄も履くようになり、
 下駄に合った歩法を模索するうちに、
 腰をひねらない忍者歩き(ナンバ歩き)になった。
 余り板とボンドで下駄を手づくりもしていたが、
 階段を踏み外したりして衝撃を与えたときに
 折れてしまったこともある。

4.一時、旅行にいくにも一本歯の下駄を履いていた。

5.底が曲面になっているMBTという靴を友達から
 安く譲ってもらった。友達は慣れぬうちに
 転んで骨折してしまったから。

6.冬は、母からもらった暖かい雪靴を履いている。
 雪靴は完全防水でなく通氣性があるので
 汗などで足が湿らないから防水靴よりも快適。

7.革靴を履くのは、結婚式と葬式のみ。
 個人的に革靴は好きだが、よく走るので
 底が減ってもったいないのと
 一日歩いていると疲れる。

8.和服で走るときは地下足袋を履く。
 やむを得ず下駄で走るときは、
 鼻緒に引っかけたひもを足の甲の上で
 結んで、足が下駄から浮かないようにしている。

9.たしか「俊足くん」という運動靴で、
 一度走ってみたい。

10.青森の津軽のほうの靴屋で製造販売している、
 100%天然ゴムの長靴を履いてみたい。
 名前は忘れてしまった。
 今調べたら、黒石市のスミトモ靴店の
 「ボッコ靴」でした。

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