右、教わる人と、左、教える人。
きついカーブの擁壁(ようへき)を間知(けんち)ブロックでつくるのには、
かなりの経験と技術(技能)が必要です。
習ったからといってすぐ覚えられるようなものではありませんが、
「教わる」という謙虚な心持ちがなければ
スタートラインにさえ立つことはできません。
そして、それに加えて観察力や質問力、
その他もろもろをフル動員して
自分の身体に落とし込んでいかなければなりません。
技能にも技術にも、ショートカットはないのです。
ガンバレよ!
と思う気持ちをグッと抑え、
「コイツ、やかましいやろ」
と軽口をたたき
現場を後にするぼくなのでした。
(みやうち)
地域に貢献し 地域と共に生きる
「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに
災害復旧工事から「モネの庭」まで
幅広い分野の土木工事を施工しています
発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで
住民のために工事を行う