室蘭民報社2019/11/22 09:55 (JST)
真剣な表情でアイヌ文様を作る大滝徳舜瞥学校の児童生徒
義務教育学校の伊達市大滝徳舜瞥学校(加藤久司校長、29人)の全校児童・生徒は20日、現在作っているレリーフ(壁掛け)の土台に縫い付けるアイヌ文様の制作を行い、作品の完成を心待ちにしていた。
ふるさと学習・だて学の一環で、大滝の特産品「アロニア」を使った染料で染めた布やフェルトを用いたレリーフ作りを行っている。講師は展示スペース・ギャラリーアイバレー(大滝区優徳)の石川淳子さん(62)=同区本町。
作品のテーマは「つなぐ」。児童はフェルトをアイヌ文様の形になるように、はさみで切って布に貼り付け、文様の上に糸を乗せてボンドで接着。繊細な作業とあって、児童生徒は互いに助け合いながら、真剣な表情で取り組み、きれいな形に仕上げた。
文様は土台となる縦180センチ、横90センチの布に縫い付けて年内に完成させ、校内に飾るという。
上村和啓君(1年)は「布や糸を貼るのは難しかったけれど楽しかった。すごい作品になったらいいな」と願っていた。
(池田勇人)
https://www.oricon.co.jp/article/1001193/
真剣な表情でアイヌ文様を作る大滝徳舜瞥学校の児童生徒
義務教育学校の伊達市大滝徳舜瞥学校(加藤久司校長、29人)の全校児童・生徒は20日、現在作っているレリーフ(壁掛け)の土台に縫い付けるアイヌ文様の制作を行い、作品の完成を心待ちにしていた。
ふるさと学習・だて学の一環で、大滝の特産品「アロニア」を使った染料で染めた布やフェルトを用いたレリーフ作りを行っている。講師は展示スペース・ギャラリーアイバレー(大滝区優徳)の石川淳子さん(62)=同区本町。
作品のテーマは「つなぐ」。児童はフェルトをアイヌ文様の形になるように、はさみで切って布に貼り付け、文様の上に糸を乗せてボンドで接着。繊細な作業とあって、児童生徒は互いに助け合いながら、真剣な表情で取り組み、きれいな形に仕上げた。
文様は土台となる縦180センチ、横90センチの布に縫い付けて年内に完成させ、校内に飾るという。
上村和啓君(1年)は「布や糸を貼るのは難しかったけれど楽しかった。すごい作品になったらいいな」と願っていた。
(池田勇人)
https://www.oricon.co.jp/article/1001193/