CQ WW DX CONTESTは土曜日の夕方前の2時間位と日曜日の07:00JST~09:20JSTと夕方の17:00JST~18:00JST間の合計5時間半の運用で全てが此方からの呼掛けの交信で262局程と交信して終った。21MHz帯はEUとUSA方向に別のアンテナが有るので問題は無かったが7MHz帯と14MHz帯のアンテナはローテーターを降ろしてメンテ中で然も11月の後半の天候不良に寄り取付けが間に合わずアンテナはEU向けで固定状態に成って居たので北米方面との交信は5局程度に終わりバンド別では7MHz帯が90局14MHz帯が22局、残りは21MHz帯での交信で合計262交信の不本意な数字に終った。
しかしコンディションが今一の中で呼掛け専門スタイルでは相手局を探す為の時間が必要なので現段階としては此の程度が精一杯の数字では無いかと?思う。兎に角 DX Contest中に可也速度巾の有る高速キーイング局を的確に聞き分けられる程の受信能力が無い私なので残念だが致し方が無い。
しかし5日間程は仕事の関係から無線を聞く時間的な余裕も無かったので今回のコンテストは新鮮な気持ちで集中して運用したので其れ成りの達成感は有った。何時の日にか?CWモードで「さあ 何方でもいらっしゃい、いらっしゃい」の感じでパイルを捌く事は私の長年の夢だが?其れには歳を取り過ぎた。過去にブログにも何回か書き込んだが学生時代から免許は取りに行き取得したのに電信に寄るQSOに興味が全く無かった事からCWを運用する事が無く其の受信力は赤ちゃんのヨチヨチ歩き程度で進歩せず今と成っては遅過ぎるがCWでの運用を遣らなかった事を大変に後悔している。