先日から続いて居るアンテナ作業もアンテナ・ブームに輻射器以外のエレメントが取付けられ愈々タワーに平行にタワー上部から電動ウインチのワイヤーでタワー中段に吊り下がられている状態からアンテナ・ブームを90度傾けて地上と平行にした後、今度はアンテナ・エレメント(此の段階では地面に対して垂直な状態に成って居るので)今度は此れを移動させてアンテナ・エレメントも地上に対して平行状態に出来れば後は其の侭の状態でアンテナ・マストの取付け位置まで電動ウインチで巻上げアンテナマストにアンテナ取付板をUボルトとナットで固定し此れが出来れば輻射器を巻上げブームの所定の位置に取り付け後は同軸を接続すればアンテナ工事は完成と成る。
数年前に此のアンテナのメンテ作業を行った時には今回と同様にブームを垂直に仮固定した状態でアンテナ取付板に通していたUボルトにウインチのフックを掛け上記の動作を同時に行なったら当然にアンテナの重心はアンテナ取付板付近にあるのでアンテナ・ブームは自然にユックリと地面に対し平行に向うと同時にアンテナエレメントも横に90度回転する形でアンテナ本体はアンテナ・マストに取り付ける姿には成ったのだが此の時は少し風が有り上記の姿勢に成る時に慣性モーメントの関係でブームパイプは最大でタワーの支柱から2m近くの振れ幅で揺れながら移動したのでタワーから10mくらいの距離に6600Vの幹線が張られていたので此れに接触しないか?肝を冷やした事があった。
此のアンテナの回転半径は8.8mなので吊り下げたアンテナが大きく揺れたりして移動しなければ電線に接触する事は無いのだが此の時の作業は私一人で行って居り、然も電動ウインチのリモコンコードは7m程度であったので此の操作の為に私は吊り下げて居たアンテナ本体よりも高い位置でタワーに安全ベルトで身体を固定した状態でリモコン操作をして居た関係で如何する事も出来ずに可也ビビッテしまった。
今回も愈々、此の段階の作業に成るので今回は安全策を取る為にアンテナ本体を出来るだけ高い位置に持ち上げて昨日と同じ様にタワー支柱に単管の腕木を固定して出し48~60.5mmの異径自在クランプで単管側の締め付けをルーズにした状態でブームパイプを仮固定しブームが地面に対して垂直状態から水平方向に人力で移動させ(アンテナ自重は腕木で受けて居るので余り力は要らない)アンテナ本体が本来の水平状態に成るとブーム・パイプを腕木からズラシながら外してアンテナ取付板(Uボルト)にフックを掛けたウインチ・ワイヤーをユックリと巻上げるとブーム・パイプとアンテナ取付板の角度が90度あるために此の場合は自然にエレメントが90度回転した形でアンテナ・マストに取り付く姿に成るし以前の様に一挙に本来の位置に移動するのでは無く2段階に完全に分離して行なう事で移動中のブームやエレメントパイプの揺れを少なくする方法を考え此れだと少々の風があってもアンテナ作業は可能の様に思われる。
其処で今日の15時頃からタワーに上がり先日にタワー支柱に固定された腕木の高さを3m程上に上げる作業を行い、此の腕木にアンテナ・ブームを巻上げ自在クランプで固定する作業に入ったが肝心の電動ウインチの巻上げ動作が出来ない状態??其処でブームを下げる方向にリモコン操作を行なったら正常に動作したので電動ウインチのフックを外し巻上げ操作をしたら問題なく動作したので再び加重を掛けて巻き取り操作したらウインチから小さい音で『カチン・カチン』と音がして居る。如何やらモーターの安全装置が働いて居る様子、然し此のウインチはシングル・ワイヤー掛で150KgまではOKの筈だし、此の同じアンテナの工事で数回使ったが問題は無かったので『? ?状態』暫くして『若しかして?延長コードの問題か?』と思い当った。其れは家の屋外のコンセントからの延長コードは今までは太い延長コード10mを2本繫いだ先に電動ウインチのコード・プラグを繫ぎ(約10m程度)使用していたが良く見ると今回は5m程の延長コードが更に途中に入って居て其れが手前の延長コード寄りも一寸細めのコードだったので如何やら大きい電流が流れると電圧降下が起きて巻き取りモーター起動時にコードの抵抗で電圧がドロップして居た様子、本職の電気屋が思わぬ失敗の巻き!何時もとは違う延長コードが入って居たとは気が付かず思わぬ失敗の巻き!此の延長コードを外すと電動ウインチは漸く正常に働き始めた。
此れで近日中に最終作業に入る準備が出来たが今日はタワーの上に上がると寒い事、寒い事、矢張り最終作業は天気の良い暖かい日に遣りたいので後は天候待ち次第と成った。
数年前に此のアンテナのメンテ作業を行った時には今回と同様にブームを垂直に仮固定した状態でアンテナ取付板に通していたUボルトにウインチのフックを掛け上記の動作を同時に行なったら当然にアンテナの重心はアンテナ取付板付近にあるのでアンテナ・ブームは自然にユックリと地面に対し平行に向うと同時にアンテナエレメントも横に90度回転する形でアンテナ本体はアンテナ・マストに取り付ける姿には成ったのだが此の時は少し風が有り上記の姿勢に成る時に慣性モーメントの関係でブームパイプは最大でタワーの支柱から2m近くの振れ幅で揺れながら移動したのでタワーから10mくらいの距離に6600Vの幹線が張られていたので此れに接触しないか?肝を冷やした事があった。
此のアンテナの回転半径は8.8mなので吊り下げたアンテナが大きく揺れたりして移動しなければ電線に接触する事は無いのだが此の時の作業は私一人で行って居り、然も電動ウインチのリモコンコードは7m程度であったので此の操作の為に私は吊り下げて居たアンテナ本体よりも高い位置でタワーに安全ベルトで身体を固定した状態でリモコン操作をして居た関係で如何する事も出来ずに可也ビビッテしまった。
今回も愈々、此の段階の作業に成るので今回は安全策を取る為にアンテナ本体を出来るだけ高い位置に持ち上げて昨日と同じ様にタワー支柱に単管の腕木を固定して出し48~60.5mmの異径自在クランプで単管側の締め付けをルーズにした状態でブームパイプを仮固定しブームが地面に対して垂直状態から水平方向に人力で移動させ(アンテナ自重は腕木で受けて居るので余り力は要らない)アンテナ本体が本来の水平状態に成るとブーム・パイプを腕木からズラシながら外してアンテナ取付板(Uボルト)にフックを掛けたウインチ・ワイヤーをユックリと巻上げるとブーム・パイプとアンテナ取付板の角度が90度あるために此の場合は自然にエレメントが90度回転した形でアンテナ・マストに取り付く姿に成るし以前の様に一挙に本来の位置に移動するのでは無く2段階に完全に分離して行なう事で移動中のブームやエレメントパイプの揺れを少なくする方法を考え此れだと少々の風があってもアンテナ作業は可能の様に思われる。
其処で今日の15時頃からタワーに上がり先日にタワー支柱に固定された腕木の高さを3m程上に上げる作業を行い、此の腕木にアンテナ・ブームを巻上げ自在クランプで固定する作業に入ったが肝心の電動ウインチの巻上げ動作が出来ない状態??其処でブームを下げる方向にリモコン操作を行なったら正常に動作したので電動ウインチのフックを外し巻上げ操作をしたら問題なく動作したので再び加重を掛けて巻き取り操作したらウインチから小さい音で『カチン・カチン』と音がして居る。如何やらモーターの安全装置が働いて居る様子、然し此のウインチはシングル・ワイヤー掛で150KgまではOKの筈だし、此の同じアンテナの工事で数回使ったが問題は無かったので『? ?状態』暫くして『若しかして?延長コードの問題か?』と思い当った。其れは家の屋外のコンセントからの延長コードは今までは太い延長コード10mを2本繫いだ先に電動ウインチのコード・プラグを繫ぎ(約10m程度)使用していたが良く見ると今回は5m程の延長コードが更に途中に入って居て其れが手前の延長コード寄りも一寸細めのコードだったので如何やら大きい電流が流れると電圧降下が起きて巻き取りモーター起動時にコードの抵抗で電圧がドロップして居た様子、本職の電気屋が思わぬ失敗の巻き!何時もとは違う延長コードが入って居たとは気が付かず思わぬ失敗の巻き!此の延長コードを外すと電動ウインチは漸く正常に働き始めた。
此れで近日中に最終作業に入る準備が出来たが今日はタワーの上に上がると寒い事、寒い事、矢張り最終作業は天気の良い暖かい日に遣りたいので後は天候待ち次第と成った。