三河・阿波・紀州の絆 2013年06月09日 06時33分58秒 | 随想 最近、三河岡崎から阿波徳島のネット検索で最安値のホテルに宿泊、四国遍路・発心の道場の二十札所を巡拝し、徳島港から南海フェリーで紀州和歌山に渡る旅をした。 偶然、格安ホテルは徳島城祉の直ぐ近くだった。散策すると城主が誰だったのかの好奇心が目覚めるのは自然である。 信長・秀吉・家康の戦国時代、三河岡崎の矢作橋で日吉丸に遭遇した蜂須賀小六が城主。日吉丸は秀吉、信長の家来で小六や家康を家来にした。 . . . 本文を読む