この橋渡るべからず、橋の端を渡らず、真ん中を渡った一休さんの機に応じて即座に働く知恵。
モデルは室町時代の禅僧の一休宗純、狂歌がある。
「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
明治維新で西洋の満年齢が導入され、日本古来の数え年は廃止された。数え年は万人が正月に加齢する決まりだったから、集団でお互いの誕生を祝った。従って門松を見ると子供は成長がめでたいが、老人は阿弥陀様のお迎え . . . 本文を読む
桑名市の伊勢湾に流れる木曽三川、木曽川の立田大橋、長良川大橋、揖斐川の油島大橋が連続する地に公園がある。コロナウイルス感染症のパンデミックで集会自粛、休校、催事中止の世間、自然麗しき公園の駐車場は車が満ちている。
病原菌はコンクリートっジャングルが好み、大自然の只中は苦手の様である。マスク着用の人は見当たらない。長良川河畔で自家製の握り飯を頂く。
コロナウイルスの肺炎で死ぬか、老衰で死ぬか、死 . . . 本文を読む