気とは何か〜その現在・過去・未来〜 2020-03-04 09:35:00 | 覚え書(2) 随分のご無沙汰です。南郷先生の『全集第三巻』が届き読み進めていくと、「気」の問題をどう考えるべきかということが、ここに全て解かれている、説かれている、との思いとなっていった。同時に、認識論の必須性も痛感された。端的には、気の問題は形而上の問題として扱わねばならないのだと。現在、気とは機能である、と鍼灸学校では、要するに形而下の問題である、がそれはまだ解明されてはいない、と。また、昔々、古代中国とい . . . 本文を読む