やまめの庭つくり

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光の春

2009-02-07 | ガーデニング
学生の時に,「光の春」という言葉を習いました.

今日のように立春を過ぎてポカポカした陽に当たっているとこの言葉を思い出します.

気温はまだまだ冬ですが,実は光によって植物は春を察知し,もう動き出すということです.

そういわれてみれば・・・・

葉が全部枯れ落ちて,あぶないかな?と思っていたけれど,しっかり新芽の展開準備をしている鉢を発見しましたhamsymbol4



セイヨウオキナグサ

(キンポウゲ科オキナグサ属)

学名:Pulsatilla vulgaris ‘Red bell’

ヨーロッパ原産の園芸品種で,花が終わった後の実の白い毛を翁の頭にたとえたということです.

実はこの苗を育てだして今年で2年目になりますが,昨年花が付かなかったので,当然実も見ていません.

ちょっと気持ち悪そうな花だなぁ・・・alienと,以前は敬遠していたのですが,それがいけなかったのか?

今年は是非咲いてもらいたいですyellow19kirakira

新芽の状態も小動物の耳のようでかわいいですね.



こちらは昨年花を沢山つけたダイモンジソウ.

結構強いかも・・・と思ってついうっかり鉢のまま西日のあたる室外機の植えに放置して,乾燥と日焼けでダメージをうけたかなnose4と,思っていたのですが,

やっぱり強そうです.

元気な新芽の展開を期待したいと思いますyellow24



先日紹介したクリーム色のバルボコジュームではなく,黄色の花.

全く別の場所に植わっていました.
植えたのは自分ですが・・・yellow18

すっかり忘れていたらクリーム色のより10日くらい遅く咲いて,存在をアピールしています.

春の日差しsunsunをめいっぱい花全体で受けているところ.