1月24日記
去年は暗いご時世で、外出もままならず、余り良いことは何もありませんでしたが。
私の家族は皆、健康に恵まれ、つつがなく日々を送ることができたように思います。
感謝しかありません。
唯一の心配事は、コロナ禍にもかかわらず、6月から米国留学している孫娘、桜ちゃんのことだったかもしれません。
毎朝夫と両親のお位牌に向かう時、特に桜ちゃんの事を空から見守って下さるように、と切にお願いしてきました。
ママのMちゃんからは、
「とても元気だから安心していいわよ」
と言われてますが・・・。
桜ちゃんは再来年には大学生になります。
思春期の年頃。
ママに心配をかけたくなくて、強がりを言ってるのでは?
こんなご時世に異国で暮らしていて、不安でないはずはない、とつい取り越し苦労をしてしまう私です。
最近娘から聞いた桜ちゃんの近況報告。
それを聞き、その不安が一気に取り払われたような気持ちになりました。
桜ちゃんの笑顔いっぱいの生き生きとした表情が目に浮かび・・・
私はその後しばらく、その光景に想像を膨らませ、心を弾ませていられたからです。
私の可愛い孫娘達
かれんちゃんは桜おねえちゃんが大好き♪
私のハンドルネームかれん桜は、孫娘たちの名前からとりました。
桜ちゃんのお世話になっている家庭は、子供が幼い子からハイスクールに通う高学年のお兄ちゃんまで、8人くらいいるようです。
ご両親は里親となり実子でない子供たちの面倒もみていらっしゃる、と聞いています。
アメリカの資産家さんには、このような慈善事業に励まれる方が多いとのこと。
只々感心し、私は敬服の至りですが・・・
そんなご両親は、慈愛に満ちたお人柄でないはずがありません。
そう思って、私は安心はしていますが。
コロナ禍でアメリカの感染者は桁違いです
やはり時々心配に。
長女が新婚時代を過ごしたマンションの目前にあった桜並木。
今住んでいるマイホームの傍にも素敵な桜並木があります。
桜の季節には訪れたいけれどまだ無理でしょうか。
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桜の開花日の誕生した桜ちゃん。
森山直太朗の「さくら」が大ヒットしている時でした。
いつ聴いてもいい曲。今でも卒業式によく歌われるようです。
桜のイメージが一気に明るくモダンになったのも、この歌からだとの記事を目にしたことがありました。
娘の数日前の報告によると、
桜ちゃんは、高校生のお兄さん3人とその男友達4人と、近くの山で一日スキーを愉しんだとのこと。
紅一点の桜ちゃんだったようですが、めちゃ愉しくてスキーもとても上達したと言って喜んでいたようです。
私には真似のできない交友振り。
さばさばした明るい性格なので、日本でも男友達が多くて、人気者だった桜ちゃんですから頷けます。
色々指導も受けて、さぞや楽しかったことでしょう。
留学して間もない頃、幼いお嬢さんたちとは一瞬で親しくなったけれど、お兄さんたちとはあまり話す機会がない、と言っていた桜ちゃん。
今ではそんなこともなくなり、家族団欒を一層楽しめているに違いありません。
さくらちゃんがアメリカに旅立つ前に長女宅に出かけたのが最後でした。
さぞ英会話も上達したことでしょう。
学校の授業は変則的なところもあるようですが、それを乗り越えて、一層留学生活を充実できますように。
あと半年。
桜ちゃんの一段の成長を楽しみにして、帰国を心待ちにしています。
追記 私は大勘違い。桜ちゃんは再来年は大学生でした。今長女からメールあり。訂正しました。
私やはり呆けてきたかな。(笑)
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拙いブログをお読み下さいまして、本当にありがとうございました。