1月23日記
日付の通り、この記事を下書きし、もう日数が随分経過してしまいました。
今の状況にふさわしくない感じもしますが、このまま投稿させていただきますね。
体調がよくないせいか、ブログを綴っていてもすぐ気だるくなってしまって。
書く気力が落ちてしまいます。
ですからブログをお休み中に下書きした物を投稿すると、更新が多少楽になりますから。
横着な更新でごめんなさい。
去年は、新型コロナで始まりそのコロナで終わった何ともやりきれない日々でした。
今もその暗雲はたれこめたままです
とはいえ年金暮らしの私は、毎月の収入は変わらず、経済的な被害は全く被ていません
不幸中の幸いと言って喜んでいいのでしょうか。
渦中にあって収益が激減し、倒産したり失業に追い込まれている人々のことを考えると、いたたまれない心境になったりもします。
政府には、もっと頑張って欲しい。
今までの対策には疑問符が付くことばかりでした。
GoToトラベルとGoToイートはそのもっともたるもの。
レベル2になったらGoToトラベル再開の大臣の言葉に、私は何だかぞっとしてしまいました。
いつか始めるにしても、今はしばらくはこの言葉は封印してほしい。
そんな心境です。
政府と知事の不協和音も聞こえてきて心配でなりませんでした。
先日ご紹介した献立の中のしょうがご飯です。
とても美味しいので宜しければお試しくださいね。
水加減は、私は炊飯器の表示通りにしています。
https://blog.goo.ne.jp/karensakura0403/e/daa4b8ead44e0762d9260d27631b0cbc
若い人たちは外出を控えて、もうしばらく我慢してほしい。
軽率な行動が自分達の首を絞めることになりかねない,、と気が付いてほしい。
コラナの収束がいつまでたっても叶わなければ、日本経済の落ち込みが只事ではなくなるでしょう。
就職の氷河時代が、またやってくるに違いありません。
その世代の人達が今も非正規社員に甘んじて、大変な苦労をしていることは周知の事実です。
私は麻生大臣が放った言葉が今も忘れられません。
大臣の言葉は国民の不評を買っているようですが。
十万円の再給付のことについてです。
「そんなことをまたすれば、次世代の借金がとんでもなく増えるだけですよ。
日本経済は持ちませんよ、そうなってもいいのですか。」
うろ覚えなので正確ではありませんが。
私も、今後の日本が本当に心配です。
新型コラナ感染が始まる前のお話ですが、
次女家の孫息子K君の学校の先生が、入学して間もない時、以下のようにおっしゃったそうです。
「君たちの時代になる頃、日本はとても厳しい状況に恐らくなっている。
それに対応できるように、今しっかり勉強に励んで、それに備えるべきだ」
と。
これもうろ覚えで、正確ではありません。
別の日のしょうがご飯の献立です。
たらと春菊の小鍋仕立て・豚の角煮・オクラの酢の物・甘い卵焼き
もともと赤字大国だった日本の今の財政は、想像以上に痛んでいるに違いありません。
一介の専業主婦に過ぎない私がこんなこと心配しても、どうにもならないけれど・・・
また国民全員に十万支給何て、とんでもない事。
年金者は除外し、収入が200万以下と言ったような限定をして、20万でも30万でも支援してはどうでしょうか。
観光業界や飲食業界などは、もっと潤沢できめ細やかな別の支援策を考えてほしいです。
この度の一日6万支給で、個人経営のような飲食業者はとても潤ったようですね。
この報道を耳にし、本当に困っている人達や会社に、適切な支援する難しさに思いが至りました。
政府にとっては難題であることもよく分かりました。
でも何としても頑張って、政府には力を出し尽くし、この難局に的確な善処で臨んでほしい。
医療体制が落ち着くことも願って止みません。
コロナのワクチンも、順調に早く国民に行き渡りますように。
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拙いブログをお読み下さいまして、本当にありがとうございました。