最近は体調が今一つの私です。
どこか悪いというのではなく、全身がなんとなくだるい日が多くて困ります。
恐らく体力より気力の問題。
そんな気がしないでもありません。
このことについては又その内、詳しく書こうと思っています。
今日はチョット記事の趣を変え、親友のKさんに宛てて綴ったメールをそのまま載せることにしました。
文を綴らなくていいので楽ですから。
でも最近の私の思いが凝縮されています。
30分くらいで書き上げ送信した物なんです。
何だかちょっと恥ずかしいけれど、宜しければ目を通してくださいね。
彼女の絵手紙へのお返事です。
様
絵手紙有難うございました。
体調が今一つで家にこもったままでした。
先ほど土曜の夕刊から溜まったままのの新聞を手にした時、
子さんの絵手紙に
初めて気が付きました。
お返事が遅くなってごめんなさい。
今日はまた、真冬の寒さに逆戻りですね。
先ほど仮眠を取るべくベッドに入りましたが、冷え切った手が温まらず寝付けないので、
階下に降りてきました。
このように気温差が激しい時は、ご主人様はくれぐれもお気を付けになって下さいね。
「そろそろ芽を出したい」の絵手紙の言葉に、~さんの今の心境を垣間見る思いがしました。
活動的なお暮らしだった~さんには、長い自粛生活はお辛いものがおありでしょう。
ワクチンが打てるまでの、もう少しの辛抱でしょうか。
森氏発言で政界もメデイアは騒然としていますね。
この件で思い出す最近のM(長女のことです)の面白い話があるんですよ。
今メイン部門の部長と言う責任ある職についているのですが、会議の時のことで森氏と同じことを言いました。
森氏発言問題前のことです。
「会議の時、話が長い人がいて困るのよね。
その時気付かれないように机の下で単純作業をすることがある」と。
話の長い人は女性でなく男性のようでした。
私はつい意見を言いました。
「その人はあなたの態度に気が付いたら気分を害するわよ、きっと。
最後まで誠実に聴いてあげるべきよ」と。
「もちろん気付かれないようにやって、社員の話も聞いているから大丈夫」とのことでした。
会議中の意見は、要領よく簡潔に述べることは大切なマナーなのかもしれません。
森氏の場合、女性がと限定されたため、騒然となってしまったのでしょうね。
失言には容赦ない、今の厳しい世の中の風潮に何だか恐怖を感じます。
私も気を付けなくてはいけません。
コロナ禍の閉塞感から一日も早く抜け出せますように。
お互いに健康には気を付けて、もうしばらく我慢しましょうね。
~ちゃんの事も気になりミャンマーの情勢は新聞やニュースでいつも追うようにしています。
ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。
追伸
前回の絵手紙の鬼さんの事について一言
愛嬌の感じられる鬼さんで、おにわ外ではなく、我が家を守ってもらいたい心境になりました。
これはごく一部です.
心温まる絵手紙を長い年月送り届けて下さる彼女です。
このメールのお返事が翌日には届きました。
それを読み、只々感心。
私と違い、とてもお元気。
息子さんは、双子のお子さんが誕生され、育児休暇の奥様を日本に残してミャンマーに駐在の大手商社マン。
軍事クーデターが起こり、ご心配が尽きないでしょう。
ご主人様は、昨年軽い脳溢血を患われ、今まだリハビリ中でいらっしゃいます。
そんなご心労があるにもかかわらず、自分の暮らしのリズムは崩さないで、日々を活動的に送っている彼女。
今は医療英語通訳の資格を取得するため猛勉強中。
もうすぐ開催される絵画展の準備にも余念がないようです。
昨年彼女からいただいたバラのブーケ
私より5~6歳お若いだけですのに、とても精力的なお暮らしぶり。
只々感心するばかりの私です。
彼女の気力と体力を少しでいいから分けてほしい。
素敵な友人に啓発されてばかりの私だけれど、私は根っからのマイペースののんびり屋さん。
そんな私ですのに、アメリカ在住以来もう40年以上、友情は変わることなく、身内のようなお付き合いが続いています。
私の体調不良は、冬疲れかもしれません。(笑)
今年は改めて、私は冬が苦手と再確認しました。
立春も過ぎ匂い立つ明るい春はもうすぐ。
体調の不調を乗り越えてもうひと頑張りしましょう。
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拙いブログをお読み下さいまして、本当にありがとうございました。