今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

小雪がちらつく日 娘宅で共に団欒

2021-02-12 07:21:48 | 家族

1月29日記

 

昨日は約一週間分の食材の買い出しで、久しぶりにスーパーに出かけました。

突然小雪もちらつき始め、外はとても寒そう。

昼下がりに娘から電話。

「今日はママが来る日になっているけれど、お天気大丈夫?

雪が積もると車の運転が心配だわ」と。

何と今日は出勤しているようでした。

「今日は会社なの?それではお邪魔しては悪いわね。

明日に延期しましょうか。

いよいよ食材が尽きて、冷蔵庫はもう空っぽなのだけれど。

明日までなら何とかなりそうだから。

雪はもう雨に変わっているから、積もる心配はないわよ」

と答えた私です。

 

「それならいらっしゃいよ。待ってるわ」と応えてくれたMちゃん。

日も落ちたたそがれ時の5時過ぎ、数十年前に求めたファーを持ち出して、首に巻き付けていざ出発。

雪は止んでいました。

 

ファーは寒い時本当に有難い。
とても防寒になります。
ミンクのように高価なものではありません。

コートもファーも数十年前に購入した物なんです。
多少高くても良いものを買い、長く使用する。私のおしゃれのスタンスですが・・・
コロナ禍のせいか。おしゃれっ気もなくなってしまいました

 

娘宅に隣接する大手スーパーまで、徒歩だと二十数分かかります。

我が家からずっと緩やかな下り坂なので助かります。

広いバス道路に出れば、娘宅まですぐ。

ところがその前に、凄い急坂の道があり、これが私にはきつい。

電信柱毎に一休み。

息切れした体を休めては、また上り始めます。

上り切ると平坦なバス道路。

このバスを利用すると、我が家から5~6分で娘宅に到着ですが、運動不足解消のため、できるだけ歩くように心がけています。

 

こんな組み合わせをするときも。
今、私がイメージしているお洒落な装いは、ブルーかレッドのマフラーを巻くこと。
少し若返られそう。

 

娘のマンションは通り過ぎ、隣接するスーパーでまずはお買い物。

レシートの料金は一万五千円越えになりました。

重いショッピングカートを引いて娘宅にやっとたどり着いた私

ここ一週間ずっとなのですが、体調があまりすぐれません。

いつもは若夫婦家族のおしゃべりに参加してよく話す私だけれど、この日はひどく疲れていて話す元気も湧いてきませんでした。

 

でもかれんちゃんの笑顔いっぱいの語り口が何とも愛らしくて。

以前も好評だったスーパーの店頭で売っている焼き鳥を10本持参したのですが、とても喜んで、美味しいを連発して口にしてくれました。

その内、お兄ちゃんもバイオリンのお稽古から戻ってきました。

 

猫のキョロちゃんは相変わらず大きな二階建てのケージの中。
とても臆病な気質のキョロちゃんなので、環境に慣れるまでそっと見守る。
そう言われているので、家族全員それを守っているようです。

 

孫の顔を見ているだけで、余り体調がよくなかった体も少し癒されましたが・・・

帰る準備をし、キャリーカートを娘に預け車に乗り込むときも、体が何だかふらふら。

 

娘に、「こんなに大量の買い物をすれば、持つだけで私だって疲れるわよ。

ネット注文にすればいいのに」

と注意されました。

 

「買い物はほとんどお野菜なの。

その大量の冷蔵庫の野菜が10日も経てば空っぽになるの。

あなた達の料理も一回必ず作っているにしても、一人ですごい量の野菜を私は食べていることになるわ。

もしかして私は菜食主義者かもしれない」

と言って笑いました。

 

それにしてもこのだるさの理由は何。

もうすぐ喜寿を迎える私です。

年齢のせいにはしたくない私なのだけれど・・・

体には節目があって、体力が急に落ちるときがあります。

60歳の時がそうでした。

またその節目だったらどうしよう。

もう少し様子を見て、対策を考えましょう。

 

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政府頑張って!日本の将来を憂う~しょうがご飯の作り方

2021-02-11 07:13:30 | 社会 政治

1月23日記

 

日付の通り、この記事を下書きし、もう日数が随分経過してしまいました。

今の状況にふさわしくない感じもしますが、このまま投稿させていただきますね。

体調がよくないせいか、ブログを綴っていてもすぐ気だるくなってしまって。

書く気力が落ちてしまいます。

ですからブログをお休み中に下書きした物を投稿すると、更新が多少楽になりますから。

横着な更新でごめんなさい。

 

      

 

去年は、新型コロナで始まりそのコロナで終わった何ともやりきれない日々でした。

今もその暗雲はたれこめたままです

とはいえ年金暮らしの私は、毎月の収入は変わらず、経済的な被害は全く被ていません

不幸中の幸いと言って喜んでいいのでしょうか。

渦中にあって収益が激減し、倒産したり失業に追い込まれている人々のことを考えると、いたたまれない心境になったりもします。

 

政府には、もっと頑張って欲しい。

今までの対策には疑問符が付くことばかりでした。

GoToトラベルとGoToイートはそのもっともたるもの。

レベル2になったらGoToトラベル再開の大臣の言葉に、私は何だかぞっとしてしまいました。

いつか始めるにしても、今はしばらくはこの言葉は封印してほしい。

そんな心境です。

政府と知事の不協和音も聞こえてきて心配でなりませんでした。

 

先日ご紹介した献立の中のしょうがご飯です。
とても美味しいので宜しければお試しくださいね。
水加減は、私は炊飯器の表示通りにしています。

https://blog.goo.ne.jp/karensakura0403/e/daa4b8ead44e0762d9260d27631b0cbc

 

若い人たちは外出を控えて、もうしばらく我慢してほしい。

軽率な行動が自分達の首を絞めることになりかねない,、と気が付いてほしい。

コラナの収束がいつまでたっても叶わなければ、日本経済の落ち込みが只事ではなくなるでしょう。

就職の氷河時代が、またやってくるに違いありません。

その世代の人達が今も非正規社員に甘んじて、大変な苦労をしていることは周知の事実です。

 

私は麻生大臣が放った言葉が今も忘れられません。

大臣の言葉は国民の不評を買っているようですが。

十万円の再給付のことについてです。

 

「そんなことをまたすれば、次世代の借金がとんでもなく増えるだけですよ。

日本経済は持ちませんよ、そうなってもいいのですか。」

うろ覚えなので正確ではありませんが。

 

私も、今後の日本が本当に心配です。

新型コラナ感染が始まる前のお話ですが、

次女家の孫息子K君の学校の先生が、入学して間もない時、以下のようにおっしゃったそうです。

「君たちの時代になる頃、日本はとても厳しい状況に恐らくなっている。

それに対応できるように、今しっかり勉強に励んで、それに備えるべきだ」

と。

これもうろ覚えで、正確ではありません。

 

別の日のしょうがご飯の献立です。

たらと春菊の小鍋仕立て・豚の角煮・オクラの酢の物・甘い卵焼き

 

もともと赤字大国だった日本の今の財政は、想像以上に痛んでいるに違いありません。

一介の専業主婦に過ぎない私がこんなこと心配しても、どうにもならないけれど・・・

また国民全員に十万支給何て、とんでもない事。

年金者は除外し、収入が200万以下と言ったような限定をして、20万でも30万でも支援してはどうでしょうか。

観光業界や飲食業界などは、もっと潤沢できめ細やかな別の支援策を考えてほしいです。

 

この度の一日6万支給で、個人経営のような飲食業者はとても潤ったようですね。

この報道を耳にし、本当に困っている人達や会社に、適切な支援する難しさに思いが至りました。

政府にとっては難題であることもよく分かりました。

 

でも何としても頑張って、政府には力を出し尽くし、この難局に的確な善処で臨んでほしい。

医療体制が落ち着くことも願って止みません。

コロナのワクチンも、順調に早く国民に行き渡りますように。

 

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友から届いた絵手紙への私の返事~最近は体調が今一つです

2021-02-10 07:01:17 | 

最近は体調が今一つの私です。

どこか悪いというのではなく、全身がなんとなくだるい日が多くて困ります。

恐らく体力より気力の問題。

そんな気がしないでもありません。

このことについては又その内、詳しく書こうと思っています。

 

今日はチョット記事の趣を変え、親友のKさんに宛てて綴ったメールをそのまま載せることにしました。

文を綴らなくていいので楽ですから。

でも最近の私の思いが凝縮されています。

30分くらいで書き上げ送信した物なんです。

何だかちょっと恥ずかしいけれど、宜しければ目を通してくださいね。

彼女の絵手紙へのお返事です。

 

 

  様


絵手紙有難うございました。
体調が今一つで家にこもったままでした。
先ほど土曜の夕刊から溜まったままのの新聞を手にした時、 子さんの絵手紙に
初めて気が付きました。
お返事が遅くなってごめんなさい。


今日はまた、真冬の寒さに逆戻りですね。
先ほど仮眠を取るべくベッドに入りましたが、冷え切った手が温まらず寝付けないので、
階下に降りてきました。
このように気温差が激しい時は、ご主人様はくれぐれもお気を付けになって下さいね。


「そろそろ芽を出したい」の絵手紙の言葉に、~さんの今の心境を垣間見る思いがしました。
活動的なお暮らしだった~さんには、長い自粛生活はお辛いものがおありでしょう。
ワクチンが打てるまでの、もう少しの辛抱でしょうか。


森氏発言で政界もメデイアは騒然としていますね。
この件で思い出す最近のM(長女のことです)の面白い話があるんですよ。
今メイン部門の部長と言う責任ある職についているのですが、会議の時のことで森氏と同じことを言いました。
森氏発言問題前のことです。

「会議の時、話が長い人がいて困るのよね。
その時気付かれないように机の下で単純作業をすることがある」と。

話の長い人は女性でなく男性のようでした。
私はつい意見を言いました。
「その人はあなたの態度に気が付いたら気分を害するわよ、きっと。
最後まで誠実に聴いてあげるべきよ」と。

「もちろん気付かれないようにやって、社員の話も聞いているから大丈夫」とのことでした。


会議中の意見は、要領よく簡潔に述べることは大切なマナーなのかもしれません。
森氏の場合、女性がと限定されたため、騒然となってしまったのでしょうね。


失言には容赦ない、今の厳しい世の中の風潮に何だか恐怖を感じます。
私も気を付けなくてはいけません。

コロナ禍の閉塞感から一日も早く抜け出せますように。
お互いに健康には気を付けて、もうしばらく我慢しましょうね。


~ちゃんの事も気になりミャンマーの情勢は新聞やニュースでいつも追うようにしています。
ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。


追伸


前回の絵手紙の鬼さんの事について一言
愛嬌の感じられる鬼さんで、おにわ外ではなく、我が家を守ってもらいたい心境になりました。

 

これはごく一部です.
心温まる絵手紙を長い年月送り届けて下さる彼女です。

 

このメールのお返事が翌日には届きました。

それを読み、只々感心。

私と違い、とてもお元気。

息子さんは、双子のお子さんが誕生され、育児休暇の奥様を日本に残してミャンマーに駐在の大手商社マン。

軍事クーデターが起こり、ご心配が尽きないでしょう。

ご主人様は、昨年軽い脳溢血を患われ、今まだリハビリ中でいらっしゃいます。

そんなご心労があるにもかかわらず、自分の暮らしのリズムは崩さないで、日々を活動的に送っている彼女。

今は医療英語通訳の資格を取得するため猛勉強中。

もうすぐ開催される絵画展の準備にも余念がないようです。

 

昨年彼女からいただいたバラのブーケ

 

私より5~6歳お若いだけですのに、とても精力的なお暮らしぶり。

只々感心するばかりの私です。

彼女の気力と体力を少しでいいから分けてほしい。

素敵な友人に啓発されてばかりの私だけれど、私は根っからのマイペースののんびり屋さん。

そんな私ですのに、アメリカ在住以来もう40年以上、友情は変わることなく、身内のようなお付き合いが続いています。

 

私の体調不良は、冬疲れかもしれません。(笑)

今年は改めて、私は冬が苦手と再確認しました。

立春も過ぎ匂い立つ明るい春はもうすぐ。

体調の不調を乗り越えてもうひと頑張りしましょう。

 

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留学中の桜ちゃんへの思い~追記あり

2021-02-09 07:08:20 | 家族

1月24日記

 

去年は暗いご時世で、外出もままならず、余り良いことは何もありませんでしたが。

私の家族は皆、健康に恵まれ、つつがなく日々を送ることができたように思います。

感謝しかありません。

唯一の心配事は、コロナ禍にもかかわらず、6月から米国留学している孫娘、桜ちゃんのことだったかもしれません。

 

毎朝夫と両親のお位牌に向かう時、特に桜ちゃんの事を空から見守って下さるように、と切にお願いしてきました。

ママのMちゃんからは、

「とても元気だから安心していいわよ」

と言われてますが・・・。

桜ちゃんは再来年には大学生になります。

思春期の年頃。

ママに心配をかけたくなくて、強がりを言ってるのでは?

こんなご時世に異国で暮らしていて、不安でないはずはない、とつい取り越し苦労をしてしまう私です。

 

最近娘から聞いた桜ちゃんの近況報告。

それを聞き、その不安が一気に取り払われたような気持ちになりました。

桜ちゃんの笑顔いっぱいの生き生きとした表情が目に浮かび・・・

私はその後しばらく、その光景に想像を膨らませ、心を弾ませていられたからです。

 

私の可愛い孫娘達
かれんちゃんは桜おねえちゃんが大好き♪
私のハンドルネームかれん桜は、孫娘たちの名前からとりました。

 

 

桜ちゃんのお世話になっている家庭は、子供が幼い子からハイスクールに通う高学年のお兄ちゃんまで、8人くらいいるようです。

ご両親は里親となり実子でない子供たちの面倒もみていらっしゃる、と聞いています。

アメリカの資産家さんには、このような慈善事業に励まれる方が多いとのこと。

只々感心し、私は敬服の至りですが・・・

 

そんなご両親は、慈愛に満ちたお人柄でないはずがありません。

そう思って、私は安心はしていますが。

コロナ禍でアメリカの感染者は桁違いです

やはり時々心配に。

 

長女が新婚時代を過ごしたマンションの目前にあった桜並木。
今住んでいるマイホームの傍にも素敵な桜並木があります。
桜の季節には訪れたいけれどまだ無理でしょうか。

 

さくら(独唱) - 森山直太朗(フル) - YouTube

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桜の開花日の誕生した桜ちゃん。
森山直太朗の「さくら」が大ヒットしている時でした。
いつ聴いてもいい曲。今でも卒業式によく歌われるようです。
桜のイメージが一気に明るくモダンになったのも、この歌からだとの記事を目にしたことがありました。

 

娘の数日前の報告によると、

桜ちゃんは、高校生のお兄さん3人とその男友達4人と、近くの山で一日スキーを愉しんだとのこと。

紅一点の桜ちゃんだったようですが、めちゃ愉しくてスキーもとても上達したと言って喜んでいたようです。

私には真似のできない交友振り。

さばさばした明るい性格なので、日本でも男友達が多くて、人気者だった桜ちゃんですから頷けます。

色々指導も受けて、さぞや楽しかったことでしょう。

 

留学して間もない頃、幼いお嬢さんたちとは一瞬で親しくなったけれど、お兄さんたちとはあまり話す機会がない、と言っていた桜ちゃん。

今ではそんなこともなくなり、家族団欒を一層楽しめているに違いありません。

 

さくらちゃんがアメリカに旅立つ前に長女宅に出かけたのが最後でした。

 

さぞ英会話も上達したことでしょう。

学校の授業は変則的なところもあるようですが、それを乗り越えて、一層留学生活を充実できますように。

あと半年。

桜ちゃんの一段の成長を楽しみにして、帰国を心待ちにしています。

 

追記 私は大勘違い。桜ちゃんは再来年は大学生でした。今長女からメールあり。訂正しました。

私やはり呆けてきたかな。(笑)

 

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アメリカの世界平和貢献をひたすら願う私

2021-02-08 06:59:38 | 社会 政治

1月25日記

 

1月20日、バイデン氏がアメリカ大統領に就任しました。

その就任式のニュースを見て、私は感慨で胸が一杯に。

その時の演説の全文を、その後新聞で読み、思わず涙ぐんでしまいました。

健全な民主主義国家、アメリカが、また戻ってくる。

そんな喜びに浸ることができたからです。

 

 

分断と対立で世界の失望を買ってしまった今のアメリカにとっては、何とふさわしい大統領でしょう。

妻と娘を若い時に交通事故で失い、自宅で子育をするために、ワシントンに二時間かけて通勤。

その愛息子までも脳腫瘍で失うといった悲劇にも見舞われたバイデン氏。

きっと、その苦労も生かし、党派を問わず弱い人たちの味方となって、今後のアメリカの発展のために尽くしてくれるに違いありません。

 

 

私は民主党、共和党いずれの支持者でもありませんでしたが、これまでの共和党には失望。

アメリカの半数以上の人がトランプ氏を支持していたことにもがっかり。

大好きだったアメリカの印象が随分この四年間で変わってしまいました。

 

できる事なら、共和党も元の健全な党に戻ってほしい。

そうでないと、また同じことが繰り替えされてしまいそうで、心配です。

民主主義の代表のようなアメリカが壊れていくのを、これ以上見るのは堪えられません。

 

 

核開発禁止条約も、このタイミングで締結されてよかった。

核を保有するアメリカも核の傘にいる日本も、残念ながらこの条約には参加していませんが・・・。

アメリカは、パリ協定とWHOには参加し直すとのこと。。

朝の空に輝く明けの明星を見上げるような気持ちで、今の私はいます。

 

良き友達に恵まれ、素晴らしい想い出が一杯のアメリカ。

アメリカは私の第二の故郷と言ってもいいほどに好きな国。

ですから、今後の発展にも大いに期待しています。

世界平和のため、先頭に立って是非貢献してください。

 

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続 悔やまれてならない株式投資だけれど~信じられないような出来事

2021-02-07 07:14:22 | 人生

思い切り私の恥を晒してしまいましたので、今日も過去の苦い思い出を語ります。

結果は不幸中の幸いで終わったのですが。

やはり株式投資のお話です。

 

投資にまた夢中になってしまっていた50代の後半の頃のことです。

投資を止める数年前は、自分でデイトレをして、少しでも損失を取り戻そうと頑張った時期がありましたけれど。

大半は、証券会社と投資顧問会社を頼っていました。

ある投資顧問の営業マンはなかなかの腕利きで、利益を順調に出して下さっていました。

四季報にもその会社の広告が大きく載っていましたから信頼していた私です。

証券会社の営業マンにも、その人が薦める銘柄を教えてほしいなどと言われたこともありました。

 

ところが、その方の態度に次第に不自然なものを感じるように。

直感で匂う、何か怪しい雰囲気がありました。

それで運用のために預けていた五百万を戻してほしい、とお願いしたのですが。

その後も、私の意向をその投資顧問は無視。

 

益々心配になり幾度もお願い。

ところがその顧問の弁は、とんでもない言い方になりました。

「私に頼まれても困ります。

会社が管理していることですから」

と言われるのです。

 

私は益々不安になり、一大決心し、社長あてに直訴の手紙を認めることにしました。

切々と私の気持ちを訴え、丁寧に文章を綴りました。

するとその数日後預けていた五百万が、無傷の状態で戻ってきたのです。

とてもとても安心した私でしたが・・・。

この直感が働かなければ、私も大変な被害を被るところでした。

 

私の献立の中によく出るこのごま豆腐。
作り方がとても簡単。ごまは栄養価も高く、保存もしばらく効き、とても重宝します。
レシピを載せますので、是非お試しください。

https://blog.goo.ne.jp/karensakura0403/e/f1a051eba455d486501a71055986b6c1

この画像のごま豆腐は実は失敗作です。火加減がとても大切。
極小の弱火で蒸してくださいね。

 

それから一週間位経過した時のことだったと思います。

何と警察から電話があり。

その顧問会社が夜逃げをし、顧客が大変な被害を被っている。

お宅は大丈夫ですか、というお尋ねでした。

娘名義で預けたこともあったので、娘宅にまで電話があったようです。

 

私はその経緯を知り、500万が戻ってきたのは奇跡のような事だと思いました。

私の手紙を手にした社長さんが、夜逃げする程の窮状にも関わらず、お金を工面し振り込んでくださったのでしょう。

ほとんどの投資家が、多額の被害を被り、警察沙汰になる中でのことです。

その時は、自分の幸運を噛みしめないではいられませんでした。

 

私の手紙を手にされた社長さんが抱かれた一瞬の仏心。

夜逃げするといった犯罪者でも、私は憎めなくて。

しばらくの間、たとえようのない複雑な感慨に浸り、忘れられない出来事となりました。

 

どんなに良い人でも、追いつめられると、時に犯罪を犯してしまう。

今思い出しても複雑な気持ちになります。

新聞記事にもなったのかもしれませんが、私はその情報を、その後追うことは一切しませんでした。

今は罪を償い、穏やかな日々を送っておられるといいなあ~と思ったりしています。

 

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続 悔やまれてならない株式投資だけれど・・・

2021-02-06 06:56:15 | 人生

一度バブルの崩壊で酷い目に遭っているのに、又なぜか投資にのめり込んでしまった私です。

なぜそのような愚かなことをしてしまったのか、自分でもよく分かりません。

実は、運命のいたずらとしか言いようがないような、不運(?)な巡り合わせもありました。

「友人には譲ったのが他人でなくてよかったじゃない。

もしそうだったら諦め切れなかったわよ」

と言われました。

本当にその通りかもしれません。

 

私の両親の遺産は、過去の失敗もありましたから、最初堅実に運用しようと考えていました。

それで、マンションを購入したのです。

前回の時は大損失を被りましたが、私の夢と理想が叶ったマイホームが残りました。

それで次はマンションと思った私です。

 

我ながら自分の不動産価値を見抜く能力はなかなかのものだったと、今でも思います。

マイホームを建てた土地も余り深く考えもせず、第一印象で一目惚れ。

ところがその後住宅関連の営業マンに、いい場所と絶賛されました。

でも今はどうでしょう。

駅に至近ではありませんから。

 

そして次に目を付けたのが、駅にも近い都心のマンション。

実際の値打ちよりかなり割安な物件でした。

もしそのマンションを購入していたら、私は今、毎月三十数万の家賃収入が入り、優雅な老後生活を送れるところでした。

駅から5分。

そのマンションが建つ目黒川沿いは、その後ますます発展し、おしゃれな街に変貌していきましたから。

今はすぐ近くにスターバックスの素晴らしい旗艦店もあります。

 

目黒川沿いのスターバックス。
コロナ禍が収束したら、この通りのお花見に幾度も出かけた友人をまた誘い、このお店を訪れましょう。
一昨日は、その敬愛して止まない友Kさんから手作りのお味噌が届きました。

 

手付金まで払い、仮契約まで済ませていたのに、何とそのマンションを結婚間近の長女夫婦に譲ってしまったのです。

その頃はまだ婚約者だったHさんが、私の仮契約のマンションに一目惚れ。

人の良い私は、それなら私は手放しましょうと、ということに。

 

但しそんな理由では、一度納めた数百万の手付は戻ってきません。

ですから嘘の理由まで考え、その説明を一生懸命して、仮契約を無効にしていただきました。

長女の婚約者が喜ぶ顔を見るほうが、マンションを手に入れるより私には大切に思えてしまったのです。

母心とは、そういうものですよね。

 

しかし、これが私の運命の分かれ目。

マンション購入に当たり、長女には限度額まで援助した後、残りの大金の運用方法がまた分からなくなり・・・

なぜか一度大きな失敗をしているのにも関わらず、投資にまたのめり込んでしまったのです。

いまとなってはなぜそのような愚かなことに走ってしまったのか?

そのきっかけは何だったのかさえ、思い出せません。

何故堅実に貯金する方法が選べなかったのでしょう。

 

 

恐らく最初はとても順調に増えていったからかもしれません。

この調子で頑張れば、日本と世界経済の勉強もできて一挙両得とでも思ったのでしょうか。

野村證券の営業マンには

「あなたには投資センスがとてもある」

と褒められたり・・・

 

なかなか手に入らない新規上場株を頂いて、100万近い利益が一日で出たり、と。

しかし、その調子は長く続かず、リーマンショックにも見舞われました。

そして、悪夢から覚めた時には、資産がまた激減していました。

 

すでに手遅れ状態でしたが、目が覚めてから、私は生まれ変わったかのように堅実な暮らしをするようになりました。

厚生年金より多かった企業年金はすべて貯蓄に回し、その他でも倹約にひたすら努め、今ではそれなりの資産を築いています。

 

目黒川岸の桜。

この道を初孫のR君のお守りをするため年に何十回と通いつめたものでした。その頃の元気だった私が懐かしい。
最近は体力が急に落ち、体調が今一つです。

 

いくら反省しても反省しきれない投資に夢中になった年月を、取り戻せるものなら取り戻したいです。

今は若夫婦もすべて熟知していますが・・・

私は長い期間、この失敗も苦労も家族には一切告げず、愚痴も言いませんでした。

穏やかな母親と妻に徹し、毎日を過ごしました。

妹にだけは話しましたけれどね。

 

恐らくこの失敗は、私の人生には必要な事だったのでしょう。

そうでないと、経済力のある実に寛容な旦那さまと理想のマイホーム。

私が心に描く理想の女性像に近いような学業優秀な心優しい娘たち。(チョッと褒め過ぎかな。笑)

余りに恵まれ過ぎた人生で終わるところでした。

 

それでは、私は次第に驕り高ぶり、成長できなかったかもしれません。

成長するために神様が与えて下さった試練だった、と今は思っています。

 

今は遺族年金暮らしの身。

叶うはずだった裕福な暮らしとは違って、慎ましい日々ですが・・・・

今の私はとても幸せ。

不満は何もありません。

 

この幸せがずっと続いてほしいと願っていますが・・・

今は想像もしなかったコロナ禍。

そして、災害大国の日本。

今後何が起きるか分からず、不安は尽きませんが、根は楽観的で暢気な私。

くよくよ考えても仕方ありません。

毎日を「今日が一番素敵」の思いで、真心こめて丁寧に過ごすことだけを考えていこうと思っています。

 

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悔やまれてならない株式投資だけれど・・・

2021-02-05 07:05:22 | 人生

1月21日記

 

私は人生のある時期、株式投資に夢中になったが事があります。

私の人柄をよく知る方は、恐らく意外に感じる方がほとんどでは、と思っています。

自分でも信じられないような人生の軌跡でした。

 

愚かとしか言いようがなく、いくら後悔しても後悔しきれません。

株式投資そのものをを批判しているのではありません。

世間知らずだった私が、このような行為に走ったことを、愚かと言っているだけです。

誤解のなきようにお願いします。

 

恐らく株式投資の失敗がなければ、億の資産を築いて今は悠々自適の暮らし。

それが叶う人生でした。

でも今の慎ましい暮らしが、私は嫌では全くありません。

 

その失敗を通して、色々人生の気づきがあり、私はとても成長できたと思っていますから。

夫が読んでいた日本経済新聞と朝日を熟読するようになったのも、この時から。

今も新聞には必ず目を通しています。

大いなる社会勉強になっています。

この経験がなければ、お金の本当の値打ちも分からないまま、世間知らずの主婦で一生を終えたに違いありません。

 

先日画像を載せた献立の一品、新じゃがの肉じゃがです。

今回は新たまねぎはまだ出回ていなかったので、普通の玉ねぎを少し炒めて使用しました。
二種類の肉じゃがのレシピをご紹介しますので、是非お試しになってみてください。
両方共、とてもとても美味しいです。

https://blog.goo.ne.jp/karensakura0403/e/72f1e9efec8afec2ac0895c9114f50a6

 

私には、この一言さえ耳にしていなければ、株などに興味を持つことは絶対になかったと思う事があります。

主人のせいにして、本当に本当に申し訳ないのだけれど。

結婚し5~6年頃のことです。

 

大手銀行勤務だったYさんが、兜町支店に配属となりました。

それからしばらく経過した時のこと。

「取引先から奨められているので、~会社の株を買いたいのだが、買ってもいいかな?」と。

確か100万円相当の値ではなかったかと思います。

 

株という言葉とは全く無縁の世界で生きてきた私には、それを購入することの意味さえも理解できていなくて。

恐らくポカァ~とした表情だったに違いありません。

その時、Yさんが言いました。

「株を買うと日本経済の勉強にとてもなるよ」と。

その一言が、その後、ずっと私の脳裏に焼き付いてしまったようです。

 

https://blog.goo.ne.jp/karensakura0403/e/752ba2ff34ef24d6d73404f073036ae2

普通のじゃがいもを使用した肉じゃがです。

 

でも子育て中は、株式に関心など全くなく堅実な暮らしをしていました。

何となく興味を持ち始めたのは、日本経済がバブルの頃のこと。

旦那様の実家の遺産を手にすることになったのがきっかけです。

私は生まれて初めて手にした大金。

夫はその管理も、すべて何故か私任せ。

 

私はすべて銀行に預けるの面白味がないと思い、投資信託に一部を預けたのが始まりでした。

証券会社に勧められ、初めて株も購入しました。

その後、日本経済のバブル崩壊を経験し、みるみる資産が減少する中、何とか無事にマイホームを建築。

この決断は、我ながら潔かったと思います

 

その後もとんでもない大金(私の両親の遺産までも・・・)を株式投資で失いましたが・・・

夢を叶えてくれた私にとっては理想のマイホームが、精神的には常に私の窮状を救ってくれました。

庭もそうです。

お金は使い方次第でみるみる消えていったりするものかもしれませんが、形にしたものは残ります。

その有難さが今の私は身に染みています。

 

明日に続きます。

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今死ねたら一番幸せかもしれない~不穏なタイトルでごめんなさい

2021-02-04 07:06:40 | 人生

1月21日記

 

1月17日は大震災が神戸を襲った日。

兵庫県の淡路島北部沖の明石海峡あたりが震源となり、マグニチュード7.3 の兵庫県南部地震が発生しました。

その日から数十年経過しているのに、今でも、昨日のことのように記憶が蘇ってきます。

過去のその当日、私は早朝から階下に降りテレビを付けていました。

恐らく私が耳にしたのは、NHKの第一報の地震速報ではなかたかと思います。

 

すぐに、ただ事ではない雰囲気が伝わってきました。

その報道が、私の緊張と恐怖を次第に増幅し、テレビに釘付けになったものです。

けれど、後日報道され続けたよな惨状までは予想していませんでした。

その後は、毎日テレビを茫然と見つめるだけ。

信じられないような展開になりました。

 

ホテルオークラの客室から望んだ神戸の夜景

 

神戸は私の憧れの街。

娘時代からその気持ちに変わりはなく、震災後初めて、憧憬の街を訪れました。

年月が経過したとはいえ、震災の記憶がまだ生々しく私の脳裏に焼き付いたままでしたから、恐る恐る・・・

そんな心境でした。

 

 

ところが、神戸の街は見事に再生。

悲惨な震災の跡形は何も感じられないほどに蘇っていました。

私はホッとし、とても嬉しかったのですが・・・

肉親との耐え難かった酷な別離を心に秘めて暮らしておいでの方々が大勢いらっしゃるのでは、と思うと・・・。

複雑な気持ちで今もいます。

 

お兄ちゃんが泣き叫ぶ声を、お母さんと耳にしながら助けることができなかった。

この記事を最近目にした時、とても耐えられない心持ちに私はなりました。

未だに、復興の喜び以上に、神戸市民の深い悲しみに心が至ることがあります

 

大丸デパートの回廊

 

 

人間はどんなに辛い出来事に遭遇しても、生き抜き再生する逞しさを身に付けている。

その奇跡のような逞しさと力強さを、神様が与えて下さっている。

そう思いたいです。

実際にその様な方々を、私は災害があるたびに目にしてきました。

只々敬意を払い、頭が下がる思いがします。

 

けれど、私にその様な逞しさがあるとはとても思えなくて・・・

今同様の出来事に見舞われたら、私はどうなってしまうでしょう。

 

六甲山牧場
牧場の風景が大好きな私は、感激して止まなかった想い出の地です。

 

三十年以内に、大きな確率で必ず来ると言われている関東大震災。

その前に死んでしまいたい。

世話をしなければならない旦那さまは、もう先に逝ってしまいましたし。

子供たち家族の心配事は何もありません。

今の至上の境遇の中で死ねたら、本当に幸せ。

今以上の境遇はもう望めないと思っていますから。

 

万が一、私がコロナに罹って、医療崩壊している病院に搬送されたなら、将来のある若い人に命を譲ります。

必ずそうしてほしいです。

 

異人館のスターバックスのお店から前景を望む

 

何だかとんでもない文章になってしまいました。

偽りのない本心なのですが、笑って聞き流してくださいね。

   

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デジタル社会に私は馴染めるでしょうか 

2021-02-03 07:02:41 | 暮らし

今日から投稿する記事は、お休みを頂くことになった期間に下書きをしたものです。

ですからリアルタイムに近い記事ではありません。

そのため、記述日も記すことに致します

時々、投稿の前日に感じたことを綴って更新をさせていただくこともあるでしょう。

その際は、記述日は記しません。

ご了解くださいますようお願い致します。

 

1月20日記述

 

ブログ用の話題が本当に乏しくなってきました。

一人暮らしで平凡な毎日。

コロナ禍でお出かけも全くしていません。

 

大手銀行、証券会社がすべて揃っている、徒歩も可能な隣町でさえ、最近は足が向きません。

何だか怖い。

バス利用に気が引けてしまって。

そのため少々不便な暮らしです。

 

お出かけ時の必需品
高齢者パスも今のところ全く不要。

フェイラーのポーチは娘からのプレゼントですが、私の大のお気に入りの小物です。
持った時の手の感触が温かく、心がほっこりしてきます。

 

私と同じ物はなくて、違うデザインの物をご紹介させていただきますね。
シックな色合いで、素敵な印象を受けました。
このサイトを開くと、下に違う絵柄の商品がたくさん載っています。

 

その上、私は未だにガラケーの利用者。

アナログ人間もいい所。

そろそろスマホに乗り換えて、もう少し今風の生活を始めなければいけないのでしょうが。

今は、その必要性を、然程感じていません。

ネットの暮らしは、パソコンで十分。

 

ガラケーのYahoo画面さえ、使用禁止に設定。

キッズ用にしています。

不便はしていないので、まだ数年はこのままでいようと思っていますが。

 

 

実は、使用期間が限定されています。

あと二年で使えなくなるようです。

スマホに乗り換えてはいかがですか、とのお報せがソフトバンクから度々来ます。

 

親友のKさんからはラインをしませんかと言われているのですが、パソコンでもできるのでしょうか。

最近、ママ友さんからも、一年半前に転居された心の友Fさんからもそのようなお誘いがありました。

「私はガラケーなので出来ないと思います」と、素っ気ないお返事しかできなくて・・・

何だか申し訳なく、恥ずかしくもなりました。

ラインがどんなものなのかさえ、理解できていませんから。

時代遅れも甚だしいですねえ~。

 

自分自身は、そんな暮らしが嫌ではないどころか、敢えてその様に仕向けているところがあります。

パソコンへの向かい方さえ、上手に制御できない私。

ダラダラ見が多く、無為な時間を過ごしてしまうところがありますから。

 

 

もちろんネットの恩恵で、直接会うことは叶わない素晴らしい出逢いにも恵まれてきました。

素敵なお暮らしぶりを色々参考にさせていただき、感謝もしています。

 

日本も新政権になってから、デジタル社会への移行が加速しそう。

いつまでもアナログ人間ではいられないことでしょう。

今風の暮らしに徐々に切り替えていかなくては。

寂しい事だけれど、アナログ人間からの脱皮を図るつもりです。

 

追記

>このお二人、負の文章は削除し、綺麗に書き換える。

私も妹も上記のようなことは一切していません。
勝手な虚言を吐き私たち姉妹を中傷するのは、もうやめてください。
宜しくお願いします。

 

     

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人間は考える葦

2021-02-02 07:02:53 | 暮らし

最近、暮らしのリズムはとても快調に刻めるようになったのですが、体調は今一つ。

良い時と悪い時の波が激しくて。

妹には愚痴ってばかり。

冗談いえ真剣に、無症状の感染者では、と疑いたくなるほどでした。

この体調のせいで、最近の数日を無駄に過ごしてしまった感じがしています。

 

ところが一昨日はとても元気。

料理を頑張りました。

また同じことをお断りさせていただきますが・・・。

今はひとり暮らしの身ですから、献立も質素。

でも時々、私の料理好きを発揮したくて、夫が存命中の頃の食卓を思い出し、頑張るようにしています。

 

その献立画像をまた行間にアップさせていただきますね。

とても美味しくて、大満足(^^♪

作った量の半分は、取りに来てくれた孫息子のK君に手渡しました。

優しい笑顔が本当に素敵!

 

カキフライ・新じゃがの肉じゃが・アボカドと小えびの和風サラダ・ごま豆腐・しょうがご飯・けんちん汁

 

私は、だらだら何となく一日を過ごすのが苦手。

目先にささやかな目標を常に据え、小さな達成感を味わいながら暮らすようにしています。

家事は無論、デスクワークも大好き。

家計簿を付けたり、読書をしたり、料理ブログ(今は記述はお休み中)の整理をしたり、と。

他にもやりたいことは色々あって、この時の過ごし方如何で私の心の充実度は違ってくる。

そう言ってもいいほどに、貴重なひと時です。

ですから家籠りでも、退屈と思ったことは一度もありません。

 

キャベツの切り方があまりにお粗末

 

但し、何事でも長く集中しすぎるとだめ。

娘たちの集中力は凄い!私に似なくて本当に良かったです。(笑)

あまり頑張り過ぎると、疲れがどっと押し寄せ・・・

ひと眠りでもしませんと、元の元気な体に戻ってくれません。

 

けれど、私にとっては驚くべき改善がありました。

肩と首の懲りが、去年の秋頃から解消。

こんなに喜ばしく嬉しいことは、ざらにあることではありません。

この詳しいお話は、後日にさせていただきますね。

 

アボカドと小えびの和風サラダ

 

暮らしのリズムも、ついに私が思い描く理想に近づいてきたのでは、と思えるこの頃。

本当にそうだと嬉しいのだけれど、また変わってしまうかもしれません。

長年、自分の疲れやすい体質を乗り越えて、毎日元気に過ごしたく思い、あらゆる努力をしてきたつもりです。

タイマーと計画ノートを肩身離さず傍に置いて。

でも堂々巡りばかり

一向に暮らし方が定まりませんでした。

 

新じゃがの肉じゃが

 

でももう大丈夫。

私はついに理想の生活リズムを見つけることができた。

そんな思いで今はいるのですが、また変わってしまうかなぁ~。

 

私は、両親と夫の介護をし、その時は私ができる事を精一杯したつもりでしたが・・・。

もともと動作がゆっくりで、手際も要領も良いとはいえない私ですから。

今となっては、反省することもたくさんあります。

もっとこうしてあげれば良かった、ああしてあげれば良かったと、悔やむことが多くて。

 

ごま豆腐

 

今でも思い出し、とても切なくなる夫の言葉があります。

Yさんが、私を見つめ、ささやくように言いました。

「ずっとそばにいてほしい」と。

その言葉を聞かされた時、愛おしくてたまりませんでしたが・・・。

私は、それは無理と思いました。

主婦ですから、家事をしないわけにはまいりませんもの。

 

けんちん汁

 

でも今の暮らしのリズムならそれも可能だったかもしれない。

そう思うと、自分の要領の悪い過ごし方が、今更ながら悔やまれます。

病院に入院してくれた時の方が、家事からはすっかり解放され、一日傍にいて上げられるといった皮肉なことにもなりました。

 

しょうがご飯

 

人間は、なかなか理想には辿り付けません。

何が理想なのかも良く分からなくなることも。

私は常に自分の弱さを見つめながら生きてきました。

ですから、

人間は「考える葦」

と言ったパスカルの言葉が今更ながら身に染みます。

 

パスカルの「パンセ」の中の言葉。

「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である」として、人間の、自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大さを言い表したもの。

 

   昨日のお天気(^^♪

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お久しぶりです~ブログに抱く私の正直な気持ち

2021-02-01 07:09:20 | ブログ

お久しぶりです。

しばらくのお休みを取らせていただきました。

とは言っても、半月足らずですけれど。

これ以上休むと、更新する気が失せてしまいそう。

そんな気持ちがして、そろそろ開始しようと決心しました。

 

私は、時々自分のブログライフを振り返り、投稿が怖くなってしまう事があります。

過去に痛烈に批判されたこともあり、ある方は今も同様の非難を相変わらず繰り返しておられます。

 

数日前も、今度は妹について妄想でもって虚言を吐かれ、私達を中傷。

誤解があったにせよ、重篤の夫を介護する私の気持ちを心配するあまりに発した妹の意見でしたのに。

誤解のお詫びを、妹は後日にしています。

それなのに、何という曲がった勝手な酷い説明

 

よいお齢をして、自分の振る舞いが恥ずかしくないのでしょうか。

妹とは、気の毒な方と思って、すべて無視することにしていますけれど。

一生、私達の悪口を言い続けるんだわ、と言っています。

またある方には半年前でしたでしょうか。

自分が最近気分が優れないのは、私のブログを読むせいだとまで言われ、とてもショックを受けました。

 

最近、検索をしていると、痛烈に私を批判した別の方の記事も目に留まりました。

ブランド好きで、娘がT大卒であることを自慢する下品な人。

他にも気分が悪くなるような罵詈雑言がそこに記されていました。

但しこの記事は、つるむ様にして私を中傷し続けた四人の女性のお一人が書かれたもの。

既にその時から、幾年もが経過していることが分かり、少しホッとした次第です。

 

ウインターコスモス。
植えて数か月経過しますが、まだ元気です。
野の花のような趣で、私好み。
大好きなお花です。

 

私にとってブログは個人日記との思いが強いので、正直に綴っているだけに過ぎないのですが・・・。

どうも、自慢話をしているように受け止める方がいらっしゃるようです。

ですから記事を綴りながら、いつもその点を私は気にしてしまいます。

こんなことを書くと、また自慢をしていると思われるのでは、と。

そして書き直すこともしばしばですが。

また考え直し、私のありのままの暮らし綴ればいいのだ、と思うようにしてきました。

 

それに、私は愚痴を余りは吐かない性格です。

我が家は家族全員そう。

主人も、会社のことは無論、私にも子供達にも不平不満、愚痴は一切言いませんでした。

とは申しても、私は子育て中は、口うるさく子供を叱ったり小言は言いましたけれどね。

妹には、お姉様はいつも子供のことを褒めていたと言われたことがありますが・・・

果しでどうでしょうか?

 

でも恐らく、愚痴は言わない方では、と思っています。

親子、姉妹の間に問題はまるでなく、良い関係を築いてきたせいかもしれませんが。

友人間のトラブルもありませんでした。

素晴らしい友人に恵まれた人生だったと思っています。

すでに親友と言える大切な友が4人も亡くなり、寂しさひとしおですが。

 

私の好きなカレンジュラ。
残念ながら、今年はまだ手に入れることができません。この画像は去年の物です。

 

それに私は体力に欠ける処があり、愚痴を述べると益々体が辛くなってしまう。

ですから、負の感情は抱かないで、いつも明るく前向きでいたい。

そうすると元気でいられますから。

 

そういえば、私もよく愚痴ることがありました。

自分の体調のこと。

働きたくても余りに体がだるく、思うように動けない。

そんな自分が情けなくなって、妹によく愚痴ります。

妹はいつ電話をしても、とても元気で羨ましい限りです

 

こんな体ですから、数年にわたってネット上で中傷を受けた時は、体にいろいろな症状が現れ、辛い年月でした。

でも夫にも娘達にも一切その事は告げませんでした。

後になって次女夫婦は、最初からすべてお見通しであったことが分かりましたが。

妹が報告したのでしょう。

 

ある時、喫茶店に呼ばれ、娘二人からそのような人たちへの対処法を色々教えてもらった事もあります。

こんな経緯をたどって今に至ります。

 

ですから今でも、自分のブログに自信は持てません。

自慢話と受け止めている方が大勢いらっしゃるのだろうと思って。

でも娘夫婦は温かく見守てくれていますから。

拙い文章ですが、私は私らしく、今まで通り、正直に私の日々の暮らしや思いを綴っていこうと思っています。

こんな私ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

  

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