1月21日(土)、今日も一日雨。パソコンに向かって、いとこの住んでいる高齢者賃貸住宅を検索したり、夫が持っている「エンディングノート」を印刷したりして過ごす。
1月にはいって、すぐに夫の友人から随想集「あんなこと こんなこと」が送られてきた。夫がまず読んで、友人に早速感想文を送った。追伸として私の名前で随想集の題名をもっと文学的にしたらどうかといって、送っている。少しムッとしたが、実際私が言ったことだから怒りも出来ない。
随想集の内容は、お父さんが戦地でなくなったこと。骨箱の中身は木切れ一つだった。ルソン島での戦争の史実を調べ、どのように父が亡くなったかを知るまでは私の戦争は終わらないと語っていた。
祖母方の遠い親戚で、広島県三原市に平山郁夫画伯が学生時代に近くに住んでいて、子どもの頃「清水のおにいちゃん」と呼んでいた。平山郁夫氏は中学生のとき、勤労動員で広島の畑で防空壕掘りをさせられていて、原爆にあった。そして被爆後34年経ってから「広島生変図」を描き、その絵は大画面に真赤な炎で塗りつぶされている。私もどこかの美術館で見た記憶がある。
県会議員のときに2度行った「南アメリカの海外視察報告」が掲載されていました。
夫は彼に刺激されてか、最近自分史を書いているようである。私の知らない夫の子どもの頃や学生時代、結婚するまでの独身時代のことをぜひ書いてほしいなあ。
やはり60代を過ぎて、70代になろうとすると、自分の人生を振り返ることができるそんな年代かもしれませんね。私も母から聞いた戦争のことをまとめておきたいなあと思っています。
今日の万歩計は、6,077歩でした。