くちこ風押し寿司って、
タッパーウエアのMM楕円に、サランラップを敷いて、
底から逆に敷いていきます。
二つは、炒り胡麻とイタリアンパセリ、一つは刻んだ甘酢生姜と春菊。
あれこれ庭や冷蔵庫から調達。
急に思いついて作ることにしたのでね。
それから、写真は無いけれど、二つは炙りサーモンをスライスして敷き込み、
一つは、鰤のタタキをスライスして敷き込みました。
それから酢飯を詰めて、
最後に二つにはサンチェを一つはワサビ菜を載せました。
これも、庭から調達。
上から押さえて、しばらく馴染ませたら、
お皿にひっくり返す。
こんな感じ。
最後に刻んだ塩レモン(自家製)を置き、冷凍庫にあったカットされたアボカドを置いてみました。
庭の花とイタリアンパセリも飾りに
これね、
いつもながら、炒り胡麻がとても良い仕事をします
京都菊水、ごまやの炒りごまなんですけどね。
刻んだ甘酢生姜も良い仕事をしていました。
塩レモンは、実験的に載せましたが、味がすっきり引き締まって良かったです
これって、
生の魚でなく、焼きだとか、炙りだとか、タタキだとかが良いと思います。
ドリップが出なくて、味が劣化しないと思う。
生臭さも少なくて。
これは、去年のクリスマスバージョン。
焼き鯖と、タラのオイル漬けで。
最近はまっているのが、フルーツポンチ。
晩柑類を剥いて生姜シロップに漬け込むんです、
バナナは、それにレモンや柚子の絞り汁加えて漬け込みます。
後は、牛乳寒天を作ったり、杏仁豆腐を作ったり、
そのまま、薄めた生姜シロップがフルーツポンチの液体です。
兎に角、生姜シロップに漬け込んで冷蔵庫に常備しておくと、気楽に作れます。
ただね、
沢山作ったつもりの生姜シロップが残り僅か。
チャイなどの甘味料や、煮魚とかにも使えるのでね。
しっかり濃厚になるまで煮詰めて、
生姜は椎茸等と佃煮にします。
シロップは甘味料に。
今年も頑張って作ろうっと。
参考までにレシピ。
生姜と砂糖は同量です。
1

新生姜は水で洗い、汚れた部分は指で擦って洗い流す。取れない場合は包丁などでこそげ落とす。
(基本的に皮は剥きません)
2
-
枝分かれした部分を切り分け、先端の赤い部分は切り落とし、3のボウルへ…
3
-
本体の部分は薄くスライスしてボウル(または直接鍋)へ。
あまり神経質に薄くする必要はありません。
4
-
分量の砂糖を加え、しっかり混ぜ合わせて30分以上置く。
5
-
30分経つと、水分がたっぷり出てくる。
7
-
※スパイシーなシロップにしたい場合は、この時シナモン1本、クローブ、カルダモン等お好みで投入。
8
-
火を消して、レモンの絞り汁を加える。
全体を混ぜると、美しいピンク色に発色。
9
-
そのまま、常温になるまで放置。
10
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液体を漉して保存容器へ移して完成♪
冷蔵保存でお願いします。
11
-
残った新生姜は、生姜糖や佃煮に再利用♪(写真は佃煮です)
味付けせずそのまま冷凍保存して料理に使っても良し。
12
-
※生姜糖レシピ
新生姜をざるなどに並べて天日干しし、生乾きになったらグラニュー糖をたっぷりまぶして出来上がり♪
14
-
普通の生姜でも同じように出来ますが、シロップの色は黄色になります。300gの生姜で280ccの瓶一本分抽出出来ました。
コツ・ポイント
水、牛乳、紅茶、焼酎割りなど多彩に楽しめます。炭酸で割れば自家製ジンジャーエールに!


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