二見浦から外宮におまいりしたので、お伊勢まいりの最後は内宮です。

内宮への入口、宇治橋鳥居と宇治橋です。
宇治橋は全長101.8m、巾8.421mで、20年毎にかけ替えられます。
純日本風反り橋で檜で作られていますが、橋脚の部分は欅を使用。

五十鈴川に架かる宇治橋の欄干の、16基の擬宝珠 から上流を見ています。

神苑から、大正天皇御手植松の立派な松が見えます。

五十鈴川手水舎
内宮の手水舎は右側にあるので、参道は手水舎と同じ右側を通ります。

五十鈴川と御手洗場
参道から右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年 (1692年)
徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた
五十鈴川岸の御手洗場に出ます。
五十鈴川は、神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の
二つの流れが合流しています。

第二鳥居から少し行くと、右側に道があり五十鈴川を渡る橋が見えました。
後で分かったのですが、その先には鎌倉時代の元寇 の時に神風を吹かせて
日本を守った風の神をまつる別宮風日祈宮 があるそうです。
元寇は、ここをクリックしてご覧下さい。

奥へと進んで行くと左側に階段があり、この上に建つのが正宮です。

社殿の中心の正殿は五重の垣根に囲まれています。
唯一神明造りの古代の様式を伝える萱葺き の屋根には10本の鰹木 が
のせられ、4本の千木 の先端は水平に切られています。
皇大神宮 (内宮) は、皇室の御祖神 天照大御神 をおまつりする
わが国で最も尊い神宮です。

社殿西隣の御敷地から、建築中の一部が見えています。
2000年昔と変わらない森の中で、そこは光輝いているように見えました。

内宮への入口、宇治橋鳥居と宇治橋です。
宇治橋は全長101.8m、巾8.421mで、20年毎にかけ替えられます。
純日本風反り橋で檜で作られていますが、橋脚の部分は欅を使用。

五十鈴川に架かる宇治橋の欄干の、16基の

神苑から、大正天皇御手植松の立派な松が見えます。

五十鈴川手水舎
内宮の手水舎は右側にあるので、参道は手水舎と同じ右側を通ります。

五十鈴川と
参道から右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年 (1692年)
徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた
五十鈴川岸の御手洗場に出ます。
五十鈴川は、神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の
二つの流れが合流しています。

第二鳥居から少し行くと、右側に道があり五十鈴川を渡る橋が見えました。
後で分かったのですが、その先には鎌倉時代の
日本を守った風の神をまつる別宮
元寇は、ここをクリックしてご覧下さい。

奥へと進んで行くと左側に階段があり、この上に建つのが正宮です。

社殿の中心の正殿は五重の垣根に囲まれています。
唯一神明造りの古代の様式を伝える
のせられ、4本の
わが国で最も尊い神宮です。

社殿西隣の御敷地から、建築中の一部が見えています。
2000年昔と変わらない森の中で、そこは光輝いているように見えました。