kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

京都・五条通りから見える「清水寺の三重塔に七不思議の龍神の鬼瓦」

2019年01月22日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
方広寺の梵鐘「国家安康」を見て、次の目的地「建仁寺」に向かいました。


五条通りから見える、重要文化財「清水寺の三重塔」です。
ここからでも見えるんですね~(^^♪

清水さんには何度も行ってますが・・・三重の塔は仁王門、舞台と並んで
季節のライトアップ時には、必ず照らされるスポットでもあります。


この写真は、2018年5月「月の庭と称された成就院庭園」特別公開の写真ですが
三重塔は仁王門のすぐ近く(写真右)に位置する塔です。

三重塔

三重の塔は高さは31mで三重の塔としては国内最大級の高さです。
平安時代の847年に創建され、寛永9年(1632)に再建。
現在の塔は、昭和62年(1987)に解体修理したものです。

龍神の鬼瓦

三重塔の四隅にある鬼瓦のうち、南東の鬼瓦だけが龍神の鬼瓦になっています。
※この写真が龍神の鬼瓦だと思いますが・・・間違っていたらごめんなさい。

その鬼瓦は、京都・清水寺の七不思議といわれていますが・・・なぜでしょう~?
もし清水寺に行かれたら、七不思議を思い出して解明してきてください。(^^ゞ 


三重塔の写真を撮った後は、五條坂から建仁寺さんに向かいますが
次の目的地には、護王神社だけだと思っていた「狛イノシシ」がありました!
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京都・大坂の陣のきっかけとなった「方広寺の”国家安康”の鐘と太閤石垣」

2019年01月21日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座

豊国神社(方広寺の大仏殿跡)参道から、左の道を行くと方広寺があります。

豊臣秀吉が、京の大仏「木造毘盧遮那仏坐像(びるしゃなぶつ)」を安置したのが
現在の豊国神社が位置する、方広寺の創建で文禄4年(1595年)のことでした。

方広寺の鐘楼(重要文化財)

参道から左に見えていた鐘楼が、方広寺の鐘楼でした。


京都の知恩院、奈良の東大寺とともに三大梵鐘といわれる大きな鐘。

数年前にも京都国立博物館へ来た時に、この場所にも来ていたのですが・・・
何も分からずに鐘楼を見ていたので、帰ってから後悔したところです。(^^ゞ

方広寺の梵鐘「国家安康(こっかあんこう)」

梵鐘に刻まれている白い縁取りの「国家安康」「君臣豊楽くんしんほうらく」の文字は
秀康の子豊臣秀頼とよとみひでより によって鋳造されたものです。

銘文に「国家安康」「君臣豊楽」という文が入っていた事から、「国家安康」は家康の字を分断し、「君臣豊楽」は豊臣が栄えるという意味を持つと言いがかりを付けられ、家康に大坂城へ攻め込む口実を与えた豊臣宗家滅亡へのきっかけともなった有名な梵鐘です。

方広寺

桃山時代には秀吉の庇護の下、多大な寺域を有していた方広寺でした。


現在は、境内に本堂と鐘楼などが残っているだけでしたが


方広寺の前から西方向の坂道を下りて大和大路通に出ると巨石が・・・

大佛殿石垣

それは、方広寺と隣の豊国神社を繋ぐ巨石の石垣でした。
秀吉にゆかりのある巨石の石垣には、寄進した諸将の家紋が確認できます。


豊臣秀吉が、奈良の大仏よりも大きい金銅製の高さ6丈3尺(約19メートル)の大仏を安置しましたが、方広寺はその後も寛文2年(1662年)の震災と数度の火災に襲われました。

その後、天保14年(1843年)に木造の大仏が作られ「京の大仏」と呼ばれて親しまれていましたが、昭和48年(1973年)に焼失しました。


方広寺境内から東に伸びる細い通路を行くと・・・
大仏殿跡の発掘調査を終えた大仏殿跡緑地公園があるのですが
今日のハイキングコースには入ってませんでした。(^^ゞ

大仏さんがあったことは聞いていましたが、この場所に何度も来ていながら・・・
今回のハイキングで、また京都のことが少し分かりました。(^^ゞ
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京都・方広寺の大仏殿跡に再建された「豊国神社(とよくにじんじゃ)」

2019年01月20日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
今日は朝から雨が降っています。
ハイキングで京都に行ったのは、1月18日金曜日の晴れ時々曇りでした。

豊国神社(とよくにじんじゃ)

京都国立博物館から大和大路を通り北隣に位置する
豊臣秀吉を祭神としてお祀りしている「京都 豊国神社」は
方広寺の大仏殿跡に再建されていました。

参道に「ほうこくさんの おもしろ市」が・・・
京都の人々には「ほうこくさん」の名前で親しまれているようです。

社 額

鳥居に掲げられている社額です。

豊臣秀吉の家紋「五七桐」

桐紋は、菊紋とともに天皇家のみが使っていたものでしたが
その「桐紋」を、秀吉が使うようになったのは、
織田信長から桐紋章を頂戴してからだと言われています。


人が途切れた時に撮りましたが、人気の「おもしろ市」のようです。


当初、豊国神社は大坂城の城外に造営が予定されていましたが
京都の人々が「京都に墓も神社もあったのだから、元の場所に作るべきだ」と
京都での再建に熱心な訴えがあり、この場所に本社が建てられたそうです。

※大阪にも同じ名前の神社があるのは、別社が大阪に建てられたからでした。



国宝三唐門の一つに数えられる唐門

西本願寺・大徳寺の門と並び、国宝三唐門に数えられる桃山時代の作です。

かつては秀吉の居城のひとつ・伏見城の城門だったと伝えられ
伏見城が廃された後は、二条城に移され→南禅寺の塔頭・金地院へ
そして明治に入ってから豊国神社に移築されたそうです。

後陽成天皇宸筆による勅額

創建時に作られた、後陽成天皇宸筆による『豊国大明神』の勅額。

欄間の「目無しの鶴」(伝 左仁五郎作)
正面上部の欄間に見られる二羽の鶴は、あまりに良い出来栄えであった事から完成させると飛び立つ危惧から、あえて目を入れなかったといわれています。

瓢箪(ひょうたん)絵馬

唐門前の瓢箪絵馬に願い事を書いて、奉納すれば出世できると言われています。

唐門の扉
今は木目が見えているだけですが、唐門が建てられたその当時は全体が漆で塗られ、彫刻も極彩色に彩られ、金箔張りが随所にあった桃山文化らしい荘厳華麗を極めた門だったそうです。


扉には「鯉の滝登り(伝 左仁五郎作)」の彫刻があります。
これは中国の故事にある「登竜門」を示し「立身出世」を意味しているそうです。

石灯篭(慶長灯篭)

秀吉に仕えた武将達から寄進された、唐門の左右にある古い石灯篭には
灯篭の柱に寄進した人の名前が刻まれています。
※当初は56基あったそうですが、現存は8基だけでした。
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デンマークのことわざ「古い家はよく燃える・・・?」

2019年01月19日 | ひとりごと
 北欧デンマークの国旗です。
デンマークの首都コペンハーゲンは、シェラン島に位置しています。
海外領土でない領土を大陸部分に領有しながら、首都が島嶼に存在する
数少ない国家の一つです。(他は赤道ギニアのみ)
※グリーンランドは、デンマークの旧植民地で現在も自治権があるそうです。

 1月15日(火)放送「世界の村で発見! こんなところに日本人」は
デンマークに嫁いだ日本人妻46歳、夫は7歳年上のデンマーク人のご夫婦です。
2018年の1月に6年の交際を経て、日本人妻は45歳で嫁いでぎたのです。

その中で、デンマーク人のご主人が言われるのには
「デンマークのことわざに 古い家はよく燃える があります。」
それは 年をとってからの恋愛は凄いことになる という状態のことでした。
「年齢を重ねたからこその出会いを、いま大切に思う」からだそうです。

 (日本の国旗、追加しました。)
日本では、数年前ブームになった「熟年離婚」という言葉
これまで妻から離婚を切り出す例が多かったのですが・・・
ここ最近、夫から離婚を切り出すことが増えているそうです。

島倉千代子さんの「人生色々~🎵」そんな歌が聞こえてきそうです。
「古い家はよく燃える!」デンマークの新婚さん燃えてお幸せに 
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阪神大震災の犠牲者の追悼行事「1・17のつどい」

2019年01月18日 | Weblog
24年前の、1995(平成7)年1月17日午前5時46分に兵庫県南部地震がありました。
それは、淡路島北端を震源とする、神戸市・芦屋市・西宮市と淡路島の北淡町で
マグニチュード7.3、震源の深さは約14キロ、震度7の激震でした。

神戸市中央区東遊園地「つなぐ」追悼行事

東日本大震災の被災者と「つなぐ」追悼行事

亡くなった人を思い、発生から24年となった地震発生時刻の
午前5時46分に黙祷がささげられました。

神戸から分けられた「希望の灯」

東京日比谷公園でも、多くの人が犠牲者を悼み祈りを捧げています。

●この災害で、ボランティアの人たちが活躍したことで
1995年は日本の「ボランティア元年」といわれているそうです。

●昨日17日の午前9時19分ごろ、鹿児島県口永良部くちのえらぶ島の新岳が噴火し
火砕流も発生していますが、集落や海岸には達していないそうです。
このまま被害も無く落ち着いて欲しいですね。
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京都・和久傳の「20食限定の支子(くちなし)」

2019年01月17日 | 食楽
JR京都駅伊勢丹の和久傳さんには、何度か行ってるのですが
お昼ごろに行くと、お目当ての「支子(くちなし)」はいつも売り切れでした。

京都 和久傳

でも、今日はどうしても食べたくて早い時間に来ていたので
20食限定の「支子(くちなし)2700円」が頂けます。(^^♪


11時になると店内に案内してくれました。

人気のカウンター席

京都タワーの見えるカウンター席からは、眼下に京都の街が広がってます。
(2018年11月)


食前酒は青竹に入れられていました。
一瓶の値段が7000円だとか・・・美味しい筈ですね。


一品ずつできたてを運んできてくれるので


温かいものは、温かいままで頂けます。

鯛の黒寿司

名物である「鯛の黒寿司」は、黒酢で味付けした鮨飯に鯛が乗せられたものです。
右のショウガは、黒寿司と食べると優しい味でした。


赤出汁もついてます。

この後、麩菓子が出てきたのですが・・・
友人と話していて撮るのを忘れていました。(*_*;


お店を出ると・・・


何度も見たことのある「支子 くちなし 売り切れました」
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しまなみ海道ハムギフト&マスターズドリーム

2019年01月16日 | 食楽
賞味期限が迫った「しまなみ海道ハムギフト」

瀬戸内海に臨む織田ヶ浜の美しい宮殿工場で作られたハムです。
昨年末に頂いていたので、お節料理が終わった後に美味しく頂きました。

お気に入りの「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」
私のビール好きをご存知の方から頂くことが多くなった「スターズドリーム」

ザ・プレミアム・モルツの醸造家たち追い求めた夢のビール
深いコク、柔らかな苦み、ほのかな甘み「多重奏で、濃密」な味わいです。
美味しいものを、美味しく頂けることに日々感謝です。
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2019年 野見神社の「とんど祭」

2019年01月15日 | Weblog

玄関の「しめ縄」を持って
野見神社の「とんど祭」に行ってきました。


1月7日までの松の内を「大正月」と呼ぶのに対し
1月15日を「小正月」といって、この日に小豆粥を食べると
その一年中の疫病が避けられるといわれています。

松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で
「女正月」という地方もあるそうです。


「とんど焼き」は、江戸時代頃から宮中で行われた悪魔払いの儀式で
正月用の門松、しめ縄、書き初め、お守りなどを持ち寄って焼いた儀式です。

平凡な毎日が送れることに幸せを感じて・・・(感謝)
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昨年からみる夢は「数十年前に亡くなった叔父たち・・・」

2019年01月14日 | 思い出・覚え書
数十年も前に亡くなった三人の叔父たちが夢にでて・・・

一人目の叔父(昨年の秋ごろ、数十年も前に亡くなった叔父)
叔父:「ここへ行くのだけど、一人だと駄目なので一緒に行ってくれるか?」
私 :「いいよ、じゃ~どこかで待ち合わせて行こう。」
で、目がさめました。

二人目の叔父(私より年下の、母の従兄弟)
むかし集めていたものを嬉しそうに、私に説明してくれている年下の叔父。
生前にこんな場面は無かったが、でも早くして亡くなったシャイな叔父の笑顔は憶えてる。これも昨年の夢で、ぼんやりと憶えていた夢です。

三人目の叔父(今朝の夢、何度も食事に連れて行ってくれた大好きな叔父)
叔父:家の料理を食べながら「うん、これ美味しいよ!」と笑顔を向ける叔父。
私 :「美味しい? 良かった!(^^♪」
いつもと同じで美味しそうに食べる叔父の姿でした。ここで目がさめる。


この夢は何だろう~
お彼岸に行こうと思っていたお墓参りですが
大好きな叔父のお墓参りに行ってきます。
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「もう~少し後から・・・」と思ってから11年です。 (^_^;)))

2019年01月13日 | 思い出・覚え書
1946(昭和21)年1月13日は「たばこの日(ピース記念日)」ですが・・・
厚生労働省によると、2017年の国民健康・栄養調査で1986年の調査開始以来、たばこを習慣的に吸っている男性の割合は29.4%で、1986年の調査開始以来、初めて3割を切り過去最低だったそうです。

喫煙率減少の要因としては
受動喫煙防止対策の一環で吸える場所が減っていること、30~60代と比べると男女とも20代の喫煙率が低く若者のたばこ離れがあるようですが・・・

私には、毎年1月になるとブログに同じことをアップしていることがあります。
それは
    
私はタバコが好きだったので(2008年1月中頃まで喫煙)
今までに、タバコをやめようと思った事は一度もありませんでした。

ところが、ある新年会の後でタバコをしてから一本もタバコしていません。
それはタバコが欲しくなった時に、何故か「もう少し後でタバコにしよう」と
思ったのが最初で、いまも忘れることがない2008年の1月のことです。

その時もやめる気はなかったのですが
何故か「タバコはやめないけど、もう少し後からタバコにしよう・・・」
と思うようになり、タバコをしなくなって今年で11年が経ちました。
毎年1月になると、この事が昨日のように思い出されます。
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