゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

乳がんの家系 前立腺に要注意

2008-05-22 17:02:00 | 健康・病気

豪などチ-ム 発表発症リスク4倍

乳がんの多い家系に生まれた男性は前立腺がんの発症リスクが高                           いことをオ-ストラリアなどの研究チ-ムが19日までに突き止めた。                          家族性乳がんのリスク因子として知られるBRCA2遺伝子の変異が                           前立腺がんの因子でもあることが確認でき、2つのがんの関連が初                           めて分かった。BRCA2遺伝子に変異を持つ男性の前立腺がん発症                           リスクは、変異がない男性の4倍になるという。成果は米医学誌クリ                           ニカル・キャンサ-・リサ-チに掲載された。チ-ムは「乳がんの多い                          家系に生まれた男性は検査を。BRCA2遺伝子変異による乳がんを                          克服した女性は、兄弟や息子に注意を呼び掛けてほしい」としている。

コメント

生きるしくみ「上の血圧、下の血圧」

2008-05-22 16:30:00 | 健康・病気

両方の意味と値把握を<當瀬規嗣解説>

健康に気を使う年配の方々は、自分の血圧に常に気を払います。                            各地の健康相談などでも血圧測定は欠かせないイベントになってい                           ますし、家電販売店で自動血圧計の実演があると、必ず測ってみる                           方が多いようです。折に触れ自分の血圧を測っておくのは、健康管                           理にはとてもよいことです。そのためにはぜひ、血圧の値の意味を                            理解しておいてほしいと思います。「血圧が120の70だから健康!」                          とか、「上はいいけど下は95で気をつけなきゃ」なんて、よく聞きます                           よね。なぜ、血圧の値に「上」と「下」の2つがあるのか、みなさんご                           存じでしょうか。血圧は決して一定のものではありません。脈に合わ                           せて上下しています。その最高値が「上の血圧」、最低値が「下の血                          圧」です。上の血圧は、心臓が収縮して全身に血液を送り出した最後                          の瞬間に、動脈の圧力として測られた値です。「収縮期血圧」とも言                           います。心臓の収縮力か゛強く反映しています。下の血圧は、心臓が                          拡張して心臓内に再び血液を呼び込んでいる最後の瞬間に測られた                          値です。「拡張期血圧」とも言います。このとき、血液か゛心臓から動                           脈に流れ出す大動脈弁が閉じているので、心臓内の圧力は動脈には                          伝わっていません。拡張期血圧は、動脈中の血液が動脈の壁を押す                          圧力だけを測っているのです。こうしてみると、2つの血圧に、それぞ                           れ別の意味があります。ですから両方の値をきちんと把握していなけ                          れば正確な血圧測定とは言えません。みなさんもぜひ、両方とも覚                           えてください。(とうせ・のりつぐ=札医大医学部長)

コメント

ガ-デニングらいふ「野菜苗選び」

2008-05-22 15:00:00 | ガ-デニング

葉の状態確かめて

100_0728 花苗に引き続き、野菜苗みどんどん出回る時期                           になりました。ホ-ムセンタ-などでも、かごいっ                          ぱいの苗を抱えた家族連れをよく目にします。                           「今年は、甘いトマトがなるといいな・・。その横に                          はキュウリを植えようか」など、収穫期に思いをは                          せる、楽しい時間です。いい野菜を作るには、まずいい苗を選ぶこと                も大事。ポイントはいくつかあります。一般的には、①元気な子葉や                           下葉がついている②節間が詰まって短い③鉢が大きめである④成長                          点にやや黄色味がある、などです。そのほか、トマトは第一花房の花                          が一つ咲き始めたくらいのもので芽はタバコの太さのもの、キュウリや                          ナスは接ぎ木苗を選ぶ(価格は高めでも、土壌病害にかかりにくいた                          め)など。また、苗を購入すると、すぐに植え込みたくなるものですが、                          少し注意が必要です。例えば道央地域だと、果菜類の露地栽培は例                          年25日以降。早めに購入したものは、気持ちをぐっとこらえ、日当たり                          の良い室内か、ビニ-ルトンネルで、気温28度以内で保管しましょう。                          定置後も、6月中旬前半まではマルチング(地表面をプラスチックフィル                         ムなどで覆うこと)での保温が必要です。(花新聞ほっかいどう)

コメント