@国立劇場
ちょっと前イープラスからのメルマガに『社会人のための歌舞伎入門』とやらの
先行予約のお知らせがきた。
市川染五郎さんに松本幸四郎さん
時間も平日だけど19時開演とギリギリ間に合いそうな感じだったから
よし行こう!と思いハリキってプレオーダーの申し込みをしようとしたら・・・
いつのまにやら『社会人のための歌舞伎入門』と『社会人のための文楽入門』が
セット販売になっていた。
あの~わたしが観たかったのは染さまの歌舞いてるとこなんですけど・・・と
思ったけど、まぁいいかとエントリーしてみました。
そしたら運良くなのかあまってたのかは分からんがチケットゲット。
しかも文楽の方が先に上演で文楽に行かなくちゃ翌週の歌舞伎のチケットが
引き換えられないっていう・・・なんだかどっかの某事務所ばりの
抱き合わせ販売じゃないの。
で、本日国立劇場に行ってまいりました。
文楽
もちろん名前くらいは聞いたことはあるけれど、どんなもんだかは
全くわからんちん状態。
行ってはじめて人形浄瑠璃って認識しました。
文楽とは、浄瑠璃語り(太夫)、三味線弾き、人形遣いの三者で成り立っていて、
人形も一体につき三人掛かりで操り、舞台の構成も“時代物”“世話物”“景事”と三つに分かれる、まさに三位一体の伝統芸能だそうです。
ま、ようは人形劇ってことです。(なんて簡単なこと言ったら怒られそうですが)
舞台には人形が二体おかれ、舞台袖に太夫と三味線弾きが座って
それぞれの役割を解説。
それから舞台に人形使いが出てきて人形(かしら)の説明をしてくれました。
この人形は木でできていて糸のしかけで目や眉が動くようになっている。
すごいな。
昔から日本人は手先が器用なんだな~
太夫も三味線弾きも袴姿
人形遣いは3人のうち1人が袴姿、あとの二人は黒子です。
解説のあとは15分の休憩をはさみ演目『一谷ふたば軍記』の上演
物語は鎌倉時代
源氏方の武士が敵方平家の若き武将を助け身代わりに自分の息子の首を取って
しまうという、封建時代の武家社会とそれに翻弄される女の話という感じ。
人形の動きが本当に人間に見えるくらいだったり、太夫1人で人形何体もの
語りをしたりとなかなか興味深いんだけど、どうにもあの語り口調のテンポが・・・
途中何度か睡魔に負けてしまいました。
もちっと舞台に近い席で人形の表情も観て見たかったな。
上演は役1時間半。
幕が閉まったあとはカーテンコールとかないんだな。
初めての『文楽』は人形浄瑠璃の世界よりも、太夫や人形遣いの人たちが気になった。
どうしてこの世界に入ったんだろ。
やっぱ親を継ぐ系なのかな。
職業は?って聞かれたとき何て答えるんだろ。
来週は染さまです。
2005.12.10 1:32
ちょっと前イープラスからのメルマガに『社会人のための歌舞伎入門』とやらの
先行予約のお知らせがきた。
市川染五郎さんに松本幸四郎さん
時間も平日だけど19時開演とギリギリ間に合いそうな感じだったから
よし行こう!と思いハリキってプレオーダーの申し込みをしようとしたら・・・
いつのまにやら『社会人のための歌舞伎入門』と『社会人のための文楽入門』が
セット販売になっていた。
あの~わたしが観たかったのは染さまの歌舞いてるとこなんですけど・・・と
思ったけど、まぁいいかとエントリーしてみました。
そしたら運良くなのかあまってたのかは分からんがチケットゲット。
しかも文楽の方が先に上演で文楽に行かなくちゃ翌週の歌舞伎のチケットが
引き換えられないっていう・・・なんだかどっかの某事務所ばりの
抱き合わせ販売じゃないの。
で、本日国立劇場に行ってまいりました。
文楽
もちろん名前くらいは聞いたことはあるけれど、どんなもんだかは
全くわからんちん状態。
行ってはじめて人形浄瑠璃って認識しました。
文楽とは、浄瑠璃語り(太夫)、三味線弾き、人形遣いの三者で成り立っていて、
人形も一体につき三人掛かりで操り、舞台の構成も“時代物”“世話物”“景事”と三つに分かれる、まさに三位一体の伝統芸能だそうです。
ま、ようは人形劇ってことです。(なんて簡単なこと言ったら怒られそうですが)
舞台には人形が二体おかれ、舞台袖に太夫と三味線弾きが座って
それぞれの役割を解説。
それから舞台に人形使いが出てきて人形(かしら)の説明をしてくれました。
この人形は木でできていて糸のしかけで目や眉が動くようになっている。
すごいな。
昔から日本人は手先が器用なんだな~
太夫も三味線弾きも袴姿
人形遣いは3人のうち1人が袴姿、あとの二人は黒子です。
解説のあとは15分の休憩をはさみ演目『一谷ふたば軍記』の上演
物語は鎌倉時代
源氏方の武士が敵方平家の若き武将を助け身代わりに自分の息子の首を取って
しまうという、封建時代の武家社会とそれに翻弄される女の話という感じ。
人形の動きが本当に人間に見えるくらいだったり、太夫1人で人形何体もの
語りをしたりとなかなか興味深いんだけど、どうにもあの語り口調のテンポが・・・
途中何度か睡魔に負けてしまいました。
もちっと舞台に近い席で人形の表情も観て見たかったな。
上演は役1時間半。
幕が閉まったあとはカーテンコールとかないんだな。
初めての『文楽』は人形浄瑠璃の世界よりも、太夫や人形遣いの人たちが気になった。
どうしてこの世界に入ったんだろ。
やっぱ親を継ぐ系なのかな。
職業は?って聞かれたとき何て答えるんだろ。
来週は染さまです。
2005.12.10 1:32