ココロの手帳にメモっとこう

楽しかったこと
うれしかったこと
忘れたくないから心の手帳にメモしておこう

エンジェルチャイムが鳴る夜に

2005-12-25 02:53:17 | 吉川晃司のこと

メールオーダーしたエンジェルチャイムCDブック、カレンダーが
会報と一緒に23日に届いていたので、吉川晃司作の恋愛メール小説
『エンジェルチャイムが鳴る夜に』をイブの夜に読んでみることに・・

あとがきには、
“話を楽しんでいただくにあたり、部屋の明かりを消して
エンジェルチャイムに火を灯し(中略)中盤あたりでCDに針を落として
いただけると幸いです”とあったので、その通りにしてみようかと
思ってみたけど、ローソクの明かりで文字を読むのは目に悪い!無理!と
思ってさっさとあきらめました。
このところロマンチックスイッチ入っちゃってる吉川と違って
ぜんぜんロマンチックじゃないですわ。

小説は、読んでるこっちが恥ずかしい~
メールにこんなこと書く?
昭和っぽさ全開でつっこみどころ満載です。
でもやっぱり歌い手だからか文章が小説というより“詩”っぽい感じ。
どこまでがフィクションなんだかなぁ

読み終わってエンジェルチャイムに火を灯してみようかと試みるも
こんなの火ともしちゃったらロウの燃えカスとか、片付けるのがメンドーなので
やっぱりやめました。
でもCDを聞いたらやっぱり闇が似合いそうだったので
電気を消して国際映画祭でもらったキャンドルに火を灯してみました。
これはいいカンジ。
今回のCDの3曲、代々木ではどんな演出で聴くことになるのかな



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする