ココロの手帳にメモっとこう

楽しかったこと
うれしかったこと
忘れたくないから心の手帳にメモしておこう

本日の『メントレG』

2005-12-16 01:51:26 | TOKIOくんとジャニーズのこと
ゲストは雅楽奏者の東儀秀樹さん

いや~雅楽も東儀家もすんごい歴史なんだ。
本日鑑賞してきた歌舞伎の歴史は300年位?
その伝統を背負う染さまって何を思って歌舞伎をしているんだろうって
思ったけど、1300年ってのはこれまた・・・
雅楽のあの音色は日本人なら誰もがどこかで耳にしたことはあるだろうけど
それを“雅楽”と呼ぶっていう認識を広めたのは東儀さんだよなぁ。
しかし雅楽のことは知らなくてもあの天から降りてくる光を音にしたという
“笙”は知っている。
なぜなら『不良少女と呼ばれて』で国広富之が雅楽奏者で笙を演奏していたのだ。

笙と篳篥(ひちりき)での♪AMBICIOUS JAPAN!は感動だった
人間国宝って人が、気難しくもなくあんなふうにTOKIOと
トークできちゃうお人っていうのがまたおもしろい。
人間国宝を目の前にするほうがマッチさんがゲストのときより
トークがさえているTOKIO、いいぞ。
あの温厚(と思われる)智っちがカメラに向かって
“コノヤロー返せ!”なんて言葉をはくなんて
きっと本気で篳篥の音色に感動して、返してくれ!って思ったんだろうなぁ。
二つとない大事なもの、なんとしても返ってきて欲しいです。

それにしてもこの日のレストランのときの智っちは
相当おなかぺっこりんだったのかやたらとなんともいえないカオを
カメラに抜かれてておかしかった。
茂くん、1人勝ちおめでと~

2005.12.17 1:52

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『社会人のための歌舞伎入門』

2005-12-16 01:36:04 | ├お芝居のこと
@国立劇場・大劇場



先週の文楽に引き続きの歌舞伎入門。
っていうかこっちが本命だったんだよ。

開演ギリギリすべりこみセーフ。
花道にほど近いなかなかいい席でした。
花道のセリから市川染五郎さんが登場
黒のカットソーに遠目だとデニムっぽく見えるパンツという
吉川でいうところの部屋着だったのでちょっとびっくり。
ご本人も“歌舞伎界の人なのに洋服だと思いました?”と言ってらした。
舞台上には本日の演目『天衣紛上野初花』-河内山-の登場人物のパネルがあり
染五郎さんがそれを観ながらあらすじの説明や歌舞伎の名門に生まれたご自身の
小さい頃のお話のしたあと演目のはじまり。

『天衣紛上野初花』は七幕からなる通し狂言でお話の種類としては世話物に
なり本日はそのうちの二幕三場の上演。
江戸城で茶道をもって将軍に仕えるお数寄屋坊主の河内山が
大名のお妾さんにさせられそうになった商家の娘を救いに
大名のお屋敷に乗り込んでいく。
お数寄屋坊主に松本幸四郎さん
坊主の弟分に市川染五郎さん。
知ってる役者さんはこのお二方だけでした。
独特のセリフまわしについていけなくなりそうになるけど
なかなか興味深い。
あのセリフまわし、真似できそうだけど絶対できないんだろうなぁ。
染五郎さんは最期にちょっとでてきただけなんだけど
やっぱりステキだ。
声がいい。

江戸時代は庶民の娯楽だった歌舞伎
今は世界無形遺産に指定されたこの日本の伝統芸能のことを
ちっとも知らないなんてもったいない。
今度は時代物とか他の演目も観てみたい。
そしていつかは着物で歌舞伎座に行ってみたいものだ。

2005.12.17 1:54



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする