おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーションの長岡力(ながおかつとむ)です。
10月26日から平成23年版観光白書を読んでいます。第2章第1節に戻ると(2)に「地域の自立・活性化の総合的支援」があります。
具体的には、広域観光振興等による地域の自立と活性化を図るため、都道府県が民間と連携して作成する「広域的地域活性化基盤整備計画」に対する支援等を実施しているとあります。
平成22年度は31府県68地域に対して、「広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律」に基づき交付金を交付しているとのことです。
▲白書では世界遺産「紀伊山地の霊場と参拝道」を核とした紀伊地域の活性化が図2-2-1-2に記載されています。
奈良県吉野山に行く方に熊野古道まで足を運ぶように提案する。
これにより客動線が長くなり滞留時間も増えるので互いにシナジーが発生します。
つまり、観光は特定の地域が『点』として活性化に取り組みながら、その活動を『線』から『面』にすることで、より顧客吸引力が増すということですね。
10月26日から平成23年版観光白書を読んでいます。第2章第1節に戻ると(2)に「地域の自立・活性化の総合的支援」があります。
具体的には、広域観光振興等による地域の自立と活性化を図るため、都道府県が民間と連携して作成する「広域的地域活性化基盤整備計画」に対する支援等を実施しているとあります。
平成22年度は31府県68地域に対して、「広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律」に基づき交付金を交付しているとのことです。
▲白書では世界遺産「紀伊山地の霊場と参拝道」を核とした紀伊地域の活性化が図2-2-1-2に記載されています。
奈良県吉野山に行く方に熊野古道まで足を運ぶように提案する。
これにより客動線が長くなり滞留時間も増えるので互いにシナジーが発生します。
つまり、観光は特定の地域が『点』として活性化に取り組みながら、その活動を『線』から『面』にすることで、より顧客吸引力が増すということですね。