おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は平成30年版「観光白書」の103ページ「図表Ⅱ- 41 経済活動別の名目 GDP 成長率の比較」をみましたが、今日は103ページ「図表Ⅱ- 42 近年の名目 GDP 成長率への寄与の割合の経済活動別比」をみます。
下図について白書は、2012年(平成24年)から2016年(平成28年)までの間、名目GDPが43兆円程度増加する中、観光GDPは約2兆円増加しており、この間の名目経済成長への観光の寄与の割合(寄与率)は約4.5%となっている。
すなわち、2012年(平成24年)において名目GDPに占める割合が約1.7%程度であった観光が、その身の丈(名目GDPに占める割合)の約2.6倍程度経済成長に貢献しており、GDPに占める割合は決して大きくないものの、近年の経済成長において重要な役割を果たしている。
参考までに他の産業と比較すると、寄与率については、化学や電気機械、情報サービス業、小売業等を上回り、輸送用機械やはん用機械等に次ぐ貢献となっている、とあります。
観光業は我が国の経済成長率以上に成長しているということです。しかし身の丈を超えるということは多少なるとも無理をしているということですので、足がつらないようにしないといけませんね~!!
昨日は平成30年版「観光白書」の103ページ「図表Ⅱ- 41 経済活動別の名目 GDP 成長率の比較」をみましたが、今日は103ページ「図表Ⅱ- 42 近年の名目 GDP 成長率への寄与の割合の経済活動別比」をみます。
下図について白書は、2012年(平成24年)から2016年(平成28年)までの間、名目GDPが43兆円程度増加する中、観光GDPは約2兆円増加しており、この間の名目経済成長への観光の寄与の割合(寄与率)は約4.5%となっている。
すなわち、2012年(平成24年)において名目GDPに占める割合が約1.7%程度であった観光が、その身の丈(名目GDPに占める割合)の約2.6倍程度経済成長に貢献しており、GDPに占める割合は決して大きくないものの、近年の経済成長において重要な役割を果たしている。
参考までに他の産業と比較すると、寄与率については、化学や電気機械、情報サービス業、小売業等を上回り、輸送用機械やはん用機械等に次ぐ貢献となっている、とあります。
観光業は我が国の経済成長率以上に成長しているということです。しかし身の丈を超えるということは多少なるとも無理をしているということですので、足がつらないようにしないといけませんね~!!