
京都大学附属図書館所蔵
新型コロナウィルスのニュースが毎日朝から晩まで流れています。
世界規模の問題です。
そんな中、和ませてくれるのが、このアマビエの話題。
ツイッターに流れていてじょじょに広がっていますが、江戸時代、肥後の国に現れた妖怪なのだそうです。「もし疫病が流行ったら、私を描いて、みんなに見せなさい」と言って帰ったとか?
このいわゆる古文書に描かれているその「アマビエ」のヘタウマっぷりが、すごい!
これが、京都大学附属図書館に所蔵されている古文書であるというのもまた、いい。
そして、いろんな人が、その人なりのアマビエを描いては、ネットに上げ、広まっていました。イラストレーターさんのアマビエなど、さすがかなりのレベルですし、お札にしている方もいらっしゃいました。
そして、ついに、ツイッターで児童文学仲間の佐々木ひとみさんが、アップされているのを見た瞬間、私も! となり、描いてアップ。

へた~。でも、アマビエは許される。
すると次々に仲間が出てきて、一時盛り上がって、楽しみました。よかったら、私のツイッターをご覧ください。佐々木ひとみさんの他、森川成美さん、工藤純子さん、高田由紀子さんなど、皆さんのも見られます。ここにも出したいけど、著作件があるのでね(笑)。
こちらは、娘と孫(5歳)のアマビエです。

右にいる2人は、きむないぬ。アイヌの妖怪。下にいるのは、ちょうちんおばけ とのこと。妖怪しりとり という歌にあるのですね。
そして、家中の窓に貼ると言って、書きまくったそうで。

新型コロナウイルス、退散してくれますように。
天彦と描いて「アマビエ」なのだそうです。
このあと、グッズなど出てきそうですし、通販では買わないけど、どこかで出会ったら買いそうです。