Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

今年最後の皇居東御苑 (2)ゴンズイ、センダン、ヤブムラサキ、イスノキ、センリョウ、アキイチバン

2017年12月10日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の本丸広場で「フユザクラヤ」「ニワザクラ」や「ニワウメ」等を見た後
野草の島へ向かう途中、「ゴンズイ」(権萃) の変わった果実を見ました。

その少し奥では「センダン」(栴檀)の果実がいっぱい実っているのも見ることが出来ました。

野草の島では「ヤブムラサキ」(藪紫)の果実が残っていました。

ヤブムラサキの実は薄い毛に包まれていました。

野草の島から富士見櫓の近くへ行くと「イスノキ」(柞の木)
別名「ヒョンノキ」があり、虫こぶが見えました。「ヒョンノキ」の名前は虫が抜け出した後の
穴を吹くと「ヒョウー」と音が出ることからついたそうですが、穴は見えませんでした。

しばらく歩き進んで行くと植え込みに「センリョウ」(千両)が植えられていて
赤い果実と黄色い果実が混在していました。

富士見多門の下あたりはモミジの木が多く紅葉が素晴らしく
大勢の人たち(ちょうど秋の乾通りの通り抜けから来た人達)いて大木のモミジを見上げていました。

天守台跡のそばに行くと、向い側の植え込みに「アキイチバン」(秋一番)という
種類の椿が咲いていました。基本の花の色は白地に紅の縦絞ですが、
成長すると絞が多くなったり桃色単色になっ たりと咲き分けるようになります

 

撮影日  12月6日
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする