ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県軽井沢町の“南軽井沢”では、バラやクレマチスがまだ咲いています

2013年07月10日 | 旅行
 長野県北佐久郡軽井沢町郊外の南側に位置する、通称“南軽井沢”にある別荘地の「レイクニュータウン」では、バラの花などがまだよく咲いています。

 避暑地の軽井沢町の中でも、比較的ひなびた自然豊かな“南軽井沢”と呼ばれる地域の一郭に、大規模別荘地の「レイクニュータウン」があります。その入り口付近には小物やお土産などを売るお店が並んでいます。

 リゾート地風の外観のお店の前では、園芸種のさまざまな花が咲いています。



 お店の前では、いろいろな色のバラが咲いています。



 大きな“ねぎ坊主”のアリウムも咲いています。



 アリウムはネギ科の園芸種で、観賞用のネギだそうです。

 名前を知らない園芸種の花もたくさん咲いています。



 別のお店の入り口には、クレマチスの大輪の花が咲いています。



 店が並んぶ一角には、バラ園が設けられ、花期を少し過ぎた感じですが、まだ大輪の花を咲かせているバラもあります。



 軽井沢町は浅間山(標高は2568メートル)の山麓に広がる避暑地です。軽井沢町は標高が平均で900数10メートル程度です。

 標高が高いことと、今ごろは朝晩に霧が出て冷え込むことなどから、たぶん春咲きのバラやクレマチスなどがまだ咲いているようです。

 避暑地のリゾートである軽井沢町は、さまざまな園芸種の花が咲き乱れる感じが良く似合います。