ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「めまい」で救急搬送されてから6カ月

2020-10-25 21:55:58 | 美容&健康

今年の4月後半に、急なめまいと吐き気で救急車で搬送されてから6カ月が過ぎました。

 

搬送先の病院で、「良性発作性頭位めまい症」と診断され、薬をもらい、対処方法も教えてもらいました。

対処方法のひとつはラジオ体操で、もうひとつが、起床前の布団の中で行なう動作です。

布団の中で行なう動作は、仰向け、うつ伏せ、右、左、それぞれを向いて1分キープというものですが、6月に股関節手術のために入院してしまい、術後はその動作ができなくなってしまいました。

入院中、一度めまいの症状が出たことがありましたが、幸いにも短時間で回復し、その後は今日までずっとめまいは再発していません。

 

手術後にはリハビリも始まり、ラジオ体操以上に動く運動を毎日していたのも、良かったのだと思います。

 

 

「良性発作性頭位めまい症」の原因のひとつが、耳の三半規管の不具合です。

これまでは、なんとなく身体が揺れる感じがする、という感覚がしょっちゅうありましたが、今はもう揺れは感じません。

 

「良性発作性頭位めまい症」を経験した知人が、半年でいつのまにか症状がなくなった、と言っていましたが、たしかにその通りですね。

 

 

搬送された病院で(股関節の手術を受けた病院です)は、耳鼻科の医師から「しっかり目を開いていてくださいね」と何度も言われました。

 

人間は、目で見た光景で、自分がどういう位置にいるかを判断します。

真っすぐに立っているのか、斜めになっているのか、横になっているのか、目に入ってきたものを見て、水平状態をとっさに判断していますが、目をつむっていると、自分がどうなっているのか、三半規管が混乱します。

ですから、身体を動かすときは、しっかり目を開けておくことが大事です。

 

 これから寒くなると、身体を動かすのがますます億劫になりがちですが、上半身を大きく動かすような体操(ラジオ体操第一がオススメ)をして、三半規管を鍛える?のも、めまい予防として良いかもしれません

 

我が家の庭の柿 今年はなぜかどれも甘い~

 

 


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