
東京六大学野球秋季新人戦【準決勝】
法政大1-3慶應大
菊池達朗(慶應大1年、盛岡一高出身)が被安打6、7奪三振の力投で9回は只野にマウンドを譲ったものの神宮白星デビューを飾った



しかも、
今日は達朗の19歳の誕生日

昨日の早慶戦終了後、
「明日、達朗が先発する」
との情報が入り、
夜、
「明日は達朗君の19歳の誕生日」
との情報もっ!
まさか、今日の公式戦で達朗が登板することになっているとは思わないで
「達朗っ頑張れー!」
と書き込んだ小生はビックリ。。。。
来春は、神宮への達朗応援遠征も計画中

一軍ベンチ入りを目指してがんばれっ!
達朗!!
いげっ!いげっ!
達朗!!!
白堊球児も達朗に続け!!!
【SANSPO記事】
慶大・菊池“憧れの場所”で好投/東京六大学
東京六大学野球リーグ秋季新人戦第2日(4日、神宮)慶大の菊池が8回1失点で勝利投手になり「あこがれの神宮の初マウンド」で新戦力に名乗り出た。
1年生右腕は岩手・盛岡一高出身。昨夏は岩手大会決勝で菊池雄星(花巻東高-西武)と投げ合い、1-2と惜敗した。「あの敗戦で野球を続ける決心をした」そうだ。
167センチと小柄ながら130キロ前後の速球と多彩な変化球が持ち味。江藤監督は「故障がなければ、この秋はベンチ入りだった。何より度胸がいい」と褒めていた。
【スポニチ記事】
江藤監督「来年は戦力」
慶大の江藤監督の秘蔵っ子・菊池が期待通りの投球を見せた。神宮デビューとなったマウンドでも気後れすることなく決め球のパームボールを中心に8回1失点。盛岡一時代の昨夏の岩手県大会決勝では西武・雄星と投手戦を演じたが、1―2で惜敗。今秋は左足首捻挫などで登板がなかったが「早慶戦のような大きな舞台でマウンドに立ちたい」と目を輝かせた。二本柱の竹内大、福谷に続く期待の新人に江藤監督も「来年は戦力として考えている」と話した。