
朝食までの時間に近くの山裾を歩く。


カンコノキ 果実がついていた。


サカキカズラ 開脚したような2個1セットの果実が2つついていた。

ホウロクイチゴ
突き当りは広場?畑の跡にしては小石だらけ。


丈の低いエビスグサがいっぱい生えていた。
右)サトクダマキモドキ 鎌形の産卵管で木の若枝に傷をつけて産卵するらしい。
バスで潮岬・オゴクダの浜へ。

ヒルガオ科 これは何でしょう?
底紅の色合いはホシアサガオに似る。花茎も長い。でも花は大きい(4~5㎝)


草の斜面を下る。 浜 向こうに見えるのは潮岬灯台
この浜でビーチコーミング


さっそくハリセンボンの皮?を見つけた子がいた。 カイメン


岩についたカルエボシの殻
右)ヤシ殻・タカラ貝いろいろ・タツノオトシゴ・セミエビの脱皮殻・ハコフグ・海藻・軽石・いろいろ集まった。

漂着ごみ ペットボトルや歯ブラシ・ライター・浮き 台湾や中国のものもあるが、大半は日本のもの。
茶色い樹脂板はケンケン漁の漁具と教えてくれた人がいた。


ハマゴウ群落 乾燥がひどいのか葉は枯れ枯れ。 ハマヒルガオ


ハマナタマメ 大きい鞘が出来ていた。 ラセイタソウ 葉には硬い毛がありざらざら
潮岬へ。 南紀白浜から潮岬②―2へ続く。
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