MILESTONES (団塊オヤジのJAZZ日記)

JAZZに関わる話題を中心に、たわい無い日常を不定期に紹介しています。

団塊オヤジのJAZZ日記・・(至極の一曲 その3・・)

2011年06月11日 | 至極の一曲
さて、「至極の一曲」 その3です・・。
ビル・エバンスの名盤で多くのJAZZファンの人気投票では常に上位にランクされる“Waltz for Debby”の一曲目に収められている・・“My Foolish Heart”です。





老舗JAZZクラブ「ビレッジ・バンガード」のざわついた雰囲気の中で始まる緊張感溢れる冒頭の“My Foolish Heart”・・・
聴くものをぐんぐん引き込んでいく、緊張感溢れる美しい演奏である・・。
このアルバムは小生のお気に入りの一枚であるが、冒頭のこの一曲は、繰り返し聴きたくなる小生にとって、「至極の一曲」となっている。

この美しいバラード曲は多くのミュージシャンが取り上げているが、女性ジャズ・ピアニスト&ヴォーカリスト、イリアーヌがBill Evansトリビュート作品の中でこの一曲を取り上げている・・。

サムシング・フォー・ビル・エヴァンス(Something for You)/イリアーヌ


このアルバムはCDショップで見つけ、SJ誌選定ゴールド・ディスクにもなっていたし、魅力的な選曲でもあったので、衝動買いしたのであるが、録音も良好で、リラックスして聴ける、お気に入りの一枚となっている。(衝動買いして失敗しなかった、数少ない一例です・・笑)

どうでもいいことであるが、イリアーヌはトランペット奏者、ランディー・ブレッカーの最初の奥さんだそうです。
そういえば、古いSJ誌にオシドリ夫婦として記事になっていたのを思い出しました・・本当にどうでもいいことです・・笑


(SJ誌ジャズブック’90に載っている当時のランディー・ブレッカー ご夫婦・・ほんとうにどうでもいい記事ですが、参考まで・・笑)
コメント
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