風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

割烹着

2014-03-01 13:14:39 | 日記
何でも何かしら日の目を見るときがある



理化学研究所の小保方さんの研究姿で

割烹着がブームを呼んでいるとか


捨てようかどうしようかと

タンスの奥に眠っていた私の割烹着

結婚=嫁入箪笥=留袖=喪服=割烹着という一連物

でも

結婚は結婚式場で

葬儀はセレモニーホールで

その割烹着は使われないまま

存在すら忘れ去られて箪笥の底に


その割烹着が

小保方さんの割烹着のようにはいかないけれど

日の目を見る時が来た


習い始めたお茶の教室が

あるイベントでの茶会を開くことになった

お客様は茶人ではなくそのイベントに出席の方達

その茶会の裏で使う割烹着


買った時のままの袋の中で

ところどころ黄色い滲みが付いていたけれど

洗濯したら真っ白になって

割烹着も私もハラハラドキドキ出番を待っている










コメント (1)
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