去る十日家内の父親の十三回忌の法要を執り行うため、平均年齢七十六~七歳になろうとする兄弟姉妹四人が、それぞれの連れ合いを伴い菩提寺法長寺へ集まった。
読経焼香と墓参りを済ませ、ちょっと離れた鰻屋で会食、家内の末の弟が次ぐ実家へ帰り暫くぶりの顔が揃い賑やかに懇談、(ニギヤカ、ニギヤカ)。
翌11日は、遠く千葉にいる家内のすぐ下の弟の希望により、若く多感な時に亡くなった仲の良かった従兄弟の墓や、幼少の時特別お世話になった近所の小母さんの墓参りをする事になり、同行してきた。その後又々レストランで会食懇談、賑やかに。
我が家の前
桃かなんだか」前
今日十二日は先ほど記念写真?を現像して届け、上州名物特に伊勢崎市周辺が多いお店売の(焼き饅頭)をお茶請けにお茶をいただき帰宅、千葉の二人はもうそろそろ自宅へ着いた頃か、「お気を付けて運転してお帰りを」と真剣に挨拶しなてればならない年頃になり、なんと淋しい限りか歳はとりたくねえもんだ、今後何回こんなことが出来るやら、身内の少ない身には羨ましい限りだが。