学校現場に入れば「好きなこと」を研究するのは難しくなる・・。
けれどやり続けてほしい。
学校現場で行われる研究会は校内研修として位置づけられていることが多く、
研究課題や内容等は研究推進部会や前年度からの引き継ぎという形で
決定されいることがあります。
研究したいことを研究するという体制ではなく、
研究しなければならないことを研究するというのが一般的です。
日々の校務に追われると
よい悪いは別にして「好きなこと」を研究するということは、
難しくなるということです。
学校では課題解決のために研究しなければならないことを
優先しますから、個人的な研究は自分で時間を作って行わなければならなくなります。
例外的に自分の研究したいことと学校の研究したいことが同じ場合がありますが、
多くの先生が多忙感から自己の研究を疎かにしているといってもいいのかもしれません。
いわゆる教育委員会主導の研修もあるのですが、
あくまで研修であり研修内容等に制限がある場合が多いので、
時間外に研究を「好きな仲間と」自主的に行うという姿勢が必要になってきます。