是非拝聴するために行きたいですね!朗読劇です!わたしはやはり演劇が好きだな!小説論でもない演劇論をまとめなければです。
この作品は鵜山仁が東京で7月に上演したものだという。(鵜山演出、永井愛演出補)
沖縄では藤木勇人・演出で清水弥生・助演出公演とのことです。協力:非戦を選ぶ演劇人の会
来春3月にドイツの著名なブレヒト研究家お二人もいっしょに「演劇と戦争」のシンポジウムを開催したいと考えている . . . 本文を読む
平成20年に上演された折口信夫の【執心鐘入り縁起】について以前書いた文章が以下です。このブログでは見た舞台の批評を他にもUPしています。どうも折口はジュリの琉球舞踊を評価してなかったようですね。渡嘉敷守良の芸はかなり評価していますね。
「執心鐘入縁起」も大和の美に大和の姫への思いを抱いて海に果てる譜久村里之子の幻影と一道になる思いを、朝薫自らが過去を回帰する中で同化していくが、舟の上の二人の語り . . . 本文を読む
(11月3日、朝7時頃の空、希望が潰えても/潰えなくとも、でも生きている!)
Max Lerner というアメリカのロシア系のコラムニストのことばだ。二人の悪人の内どちらか悪の少ない方を選んでも彼が悪人であることに変わりはない。オバマかロムニーか?どちらが選ばれたにしてもLesser evilということも確かかもしれない。どこに視点を置くかによるがー。 . . . 本文を読む