ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・

実験中

パイレーツオブカリビアン見てきました

2007-06-03 02:50:13 | 映画
まあパイレーツオブカリビアン見てきたんですけど
レイトショーなのに満員です
若い人アベックばっかりですわ
それは良いんです
あらすじ
海賊の時代に終焉の時が訪れた・・・。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが、彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出すが、最後の一人が誰か判明すると、その探索は絶望的なものとなった。9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックは溺死した船乗りが沈められている海底“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われているという。仲間たちは、ジャック奪還の手掛かりを握る海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)を訪ねシンガポールへと進路を取った。はたして、ジャックを救うことはできるのか…。
今、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の一大決戦が、始まろうとしていた・goo映画から

ですが・・・
わしもこれだけ読んでいったんですが
これだけでは、ストーリー理解することは不可能ですわ

まずオープニングシーンからいきなり
シンガポールの場面につづきます。
あらすじでは世界の海賊が手を取り合って
官憲へ立ち向かうような感じかな?と思ってみていたら
実は、ジャックやウイル、エリザベス、生き返ったキャプテンバルボッサ
シンガポールのサオら仲間かと思っていたら、とんでもなく
虚虚実実みんなが敵か味方かわからないんです
それが入り乱れるもんですから
えっとあんた誰だっけ?
なんで、あんたとあんたが戦う?

ストーリー展開に頭が追いつかなくなって
途中から単に画面を追うだけになってしまいました
レイトショーということもあり
睡魔も襲ってくるし・・・



画面1つ1つは印象的で
キャラの設定はさすがです目を見張ります
登場人物よく作りこんであって
クリーチャーもよくできています
冒頭のシンガポールのシーンなんかは秀逸で
期待が膨らんだんですけどねぇ・・・


ということで
これから見に行く人は
前作、1作目を見てからいくことと
パンフレットを買ってストーリーを読んでからいくほうが
楽しめると思います。


私自身の採点は50点・・
コメント (10)
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