いえいえ、そんな高いところに席を準備頂かなくとも、といいながらも座っていました(^^;;
そして、駆け足でお話を聞き、現場を案内いただきましたが、更に進化しています。恐るべし!
今日は、民主県民クラブの調査活動に便乗させていただき、鳥取県立図書館を訪ねました。
前回お邪魔したのは2012年12月で、委員会の委員長や執行部と一緒にビジネス支援を中心に調査にお邪魔しましたが、事を動かすに至らず。うむ、残念。
情報偏在を補正
今回の一番の目的は、今年度から正式に発足したという学校図書館支援センターの動き。
スゴイ!と思ったのは、センターの二人の職員が義務教育の司書教諭と高校の司書教諭で、二人は指導主事の発令もされているということ。その前に、教員籍の職員を置くことになっている!
現場直接ではありませんが、市町村教委やそう言う単位での教員研修などを担当しています。
それと、発行される児童書は全て買い揃え、現場が購入判断するための材料としており、3ヶ月に一度は、西部の図書館に出張巡回し、現場で選書する皆さんの利便性を図っている(@@
これは、東西の情報偏在を補正するという意図もあるんですよね。
直接サービスをやりながら間接サービス
もう一つ、8月1日のブログに直間比率という何やらよくわからないことや役割分担などを書きましたが、そうした点を考えさせてくれることがいくつも。
一つは、鳥図の機能を象徴する一つが、ビジネス支援や、就職・職業支援、医療情報、闘病記などなどのコーナー。いきいきライフ応援コーナーもその一つですが、ここはここでとても人気のあるコーナーだけれども、市町村図書館のモデルとなり、半数以上の図書館が導入。
そして、例えば、産業関係の本は、鳥取市立と役割分担をし、より高度な内容のものを置く。こうしたことを徹底すれば、市民・県民もわがままは言えないかも。 Thinkin' about@島根県立図書館、これから何をどう考えて行くのか、そんなことにとても多くの示唆を頂きました。民主県民クラブの皆様、ありがとうございました!
帰り、何年ぶりでしょうか、ラーメン屋に立ち寄り昼食。結局、注文したのはチャーハンと餃子でしたが、、、
久々のチャーハン、まあまあ。餃子はもう一つ(^^