伊豆七島、小笠原をのぞき、本土内の東京都にただひとつ残された村~西多摩郡檜原村~
私が東京の多摩地域に住んでいた頃、休みの日によく奥多摩路に通っていた。四季の中で1番美しいと思ったのは、秋の紅葉シーズンと初夏の新緑シーズン。
去年の秋、韓国でお世話になっている友人が来日、わが国の文化をまるごと凝縮した、東京都最西端の温泉「たから荘」へ。
清らかな秋川源流のせせらぎ苔むす原生森を背にかぶと造りの重厚な棟が数馬の大自然に融合する。500年の歳月を経ても変わらぬ風情は心温まるなつかしいふる里の香り。(たから荘のパンフレットより)
部屋からは美しい紅葉の風景が見られます。
自然の味そのままに四季の味、渓流の味(季節により、鮎またはやまめ)などが盛りだくさん。小さなお皿に何十品もあるので、少しずつ味わっていくと満腹になります。
今度は初夏の新緑シーズン、両親を連れてまた「たから荘」へ。両親もいろいろな、ふるさとの夏の味覚と御膳にびっくり。
韓国の友人も両親も四季の味覚がする食事と森の香りがする温泉がお気に入り、四季を通して何度も訪ねたくなるリピーターの地に選ばれました。
たから荘 190-0221 東京都西多摩郡檜原村2465番地 TEL042-598-6001、FAX042-598-6139 アクセス方法は 中央道 八王子ICから国道411号線→五日市街道→檜原街道42キロ、およそ1時間半。上野原ICから檜原方面だと27キロなので約40分。