このチケットを購入したのは出発の1ケ月前。
東京→小笠原や御蔵島はスムーズに発券できたのですが、季節限定の館山便は端末に口座が入っていなかったので、手書きになりました。
事前に過去5年の3月13日と14日の大島天気をチェックしたところ、100%晴れ。
「もしかしたら?」と胸騒ぎがしたのですが、ホテルやレンタカー、しかも乗船券すべて手配してしまったし、今さらキャンセルはできないなとそう思いながらそのまま出発。
船も就航しているのに、「これから天気悪くなりそうなので、キャンセルして欲しい」とは言い難い。 朝8時東京を出発した、セブンアイランド(高速船)が9時15分、館山港に到着。
大型客船だと、接岸するのに時間がかかってしまいますが、この高速船はすーっと港内に滑るように入るのであっという間です。 臨時切符売り場と、待合室。
東海汽船全便のチケット発券端末機設置。
東京からわずか1時間15分で館山に着けるため、この区間だけでも利用者はいるらしい。 天気予報では曇りまたは雨の予想なのに、晴れています。
これから起こりうるマイナスより、常にプラス思考で行動するのはどなたでも同じかも・・・。
貸切バスで大勢の団体客が押し掛けてきたため、およそ15分遅れで出発。
東京からだとおよそ120キロ、1時間45分。
季節限定の便は途中の館山港に寄港するので、そこから50キロ、50分。
館山寄港がなければ、いったん東京を経由しなければならず距離も遠くなってしまいます。
10時半、大島の岡田港に到着、両親にとって「離島」初デビュー。
ドックおじさん(父)がレンタカーのナンバー(品川503 わ ○○-○○)を見て、島なのに品川じゃん!?と目を丸くしていた。
太平洋の絶海、孤島の青ヶ島も同じく、都心を擁する品川ナンバー。
さらに1000キロ離れた小笠原も。
初めて小笠原に旅したときも「ここでも品川なのか!?」とびっくりした気持ちと同じかも。
東京の島々をすべて制覇した今、伊豆諸島全部品川だということは知っていたが、初めての人は違和感がするかも知れませんね。