今日も1日に何度か来ていました。なぜか1羽だけでした。大接近しても、逃げませんでした。目の前のキジバトちゃまに「昨日のお子さんはどうした?」と聞いて見ましたが、今日はなぜか無言・・・。逃げないのなら、私の肩に乗ってくれたらいいのに・・・。
夜、「4月3日は台風なみの強風に注意」というニュースが入りました。さっそくキジバトちゃまに「明日は3月31日の強風よりもっとすごいのが来るので気をつけてね」と伝えたいところですが・・・(笑)
4月2日は穏やかな天気でしたが、3日から4日にかけ、ほぼ全国的に「台風並み」の暴風や局地的な大雨などの恐れがあるそうです。
4月3日の波予測を見ると、午前9時の青ヶ島近海は青くなっているので、就航予定かなと思いましたが、還住丸が八丈島に戻る15時の予測を見ると波高3.5~4.0になっています。
朝は凪いでいても、午後から荒れてくる予想なので、欠航になりそう??
4月4日の三宝港は完璧に海の中なので、欠航。
5日は波高2.5メートルの予想なので、次に就航するのは5日か、6日かな??
あとは、青ヶ島のブログで報告を待つのみ。私が出した予想とおりになっているかどうか。
青ヶ島の生活水準は内地とほとんど変わらなくなっていますが、1番のネックは交通手段。
島民は欠航続きでも食料品の確保など慣れているみたいですが、サラリーマンだと何日も欠航続きで久しぶりに出勤したら、机がなくなっていたという事態に陥ってしまいます・・・。
エリプリルフールではありません。本当の話です。
4月1日は平成24年度最初の日、日曜日でも出勤。帰宅直後、ドックおじさん(父)に「キジバトちゃまは来てましたか?」と聞くと・・・・
「はい、今日も来ていましたよ。ニューフェイスが2羽現れてきて、びっくりしたんですけど、よく見たら、とても小さかったので、たぶん、つがいのお子さんだと思う。お父さんと思われるキジバトちゃまはフェンスの上で不審な鳥が襲ってこないか監視。お母さんと思われるキジバトちゃまはわが子にお手本を見せるように、ついばんでいました。お母さんは何度か自分の子に「大丈夫だからこっちにおいでよ」と語りかけていたみたいですけど、初めて見る私を恐れている様子でした。だから、家の中に戻り、こっそり様子を見たら、小さなキジバトちゃま2羽がついばんでいたのですよ~」 (ドックおじさん(父)の日本手話を日本語に翻訳しました)
「へえー、そうだったの!?キジバトちゃまに2羽のお子さんがいたのは今日が初耳でした」
今日は出勤日のため、写真や動画はありませんが、小さなキジバトちゃまが撮れたら、またアップする予定です。
東京新聞全面カラー広告の自動車メーカー、MINI。
パッケージとはいえ、エンジン付きなので、自分でパーツを組み立てるなら120万円!本屋で発売しま~す!!
ぱっと見ただけで真に受けそうなレイアウト。ちゃんと金額の¥1,200,000も出ていますし~。
自動車を自分で組み立てるのは到底無理な話、今日はエリプリルフールだと気づきました。
今度は・・・
「日本にいた!逆白黒パンダ、生きた化石か」。へえ、珍しいパンダもいるもんだな~と信じてしまいましたが、よく見ると「お断り:本日はエリプリルフールです」と書かれていました。
なんだ、真に受けたというのに、こういう記事は面白いな、よくやるな、東京新聞!!