東京アイランド

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まだまだ続く筑豊の旅

2017-05-27 00:46:01 | 2016九州

 今回のテーマは「未乗区間を乗りに行こう」。後藤寺線はまだだからと、マルス券の経由欄に「筑豊・後藤寺線・日田彦山」を入れさせてもらいましたが・・・ずーっと昔に山口県に住んでいた頃、すでに乗車済。遠い昔なので、乗ったことすら忘れていた。

 今から30年前の1987年4月、JR九州発足時の路線図。
 消えてしまったのは上山田線と宮田線。
 生き残りは、田川線・糸田線・伊田線 これらは第三セクターの平成筑豊鉄道に引き継ぎ。
 JR九州にとって筑豊の秘境、後藤寺線なんかは厄介だから、廃線にするつもりのところが・・・奇跡的に現在もJR九州の営業路線。
 上山田線が廃止する年の1988(昭和63)年
 「長門二見 → 西 小 倉
   経由:山陰・山陽・鹿児島線・筑豊・上山田線・日田彦山・南小倉 
   63.-8.** 下関駅発行 (4-タ)」の乗車券で最初で最後の上山田線乗車。先頭がDE10ディーゼル機関車、後ろの車両はレッドトレインの50系。当時、切符は駅員さんに渡すものだと思って、手元にない。

 筑前大分駅。そのまま読めば「ちくぜんおおいた」のはずだけど、「ちくぜんだいぶ」が正式名称。紛らわしい。

 九州ののどかな、風景。

 篠栗線はここまで。となりの「かみほなみ(上穂波)は筑豊本線の駅。ここで笹栗線と筑豊本線が交差。直方行きの快速なので、篠栗線から筑豊本線に乗り入れ。

 「福岡県嘉穂郡」だというのに、扉付きの自動改札機。「何々郡何々町、何々村」は田舎の象徴なのに、自動改札機。〇〇村に簡易ではなく、扉付き改札機はあるか検証してみないとわからない。

お日様を連想してしまいそうな、駅名。

 飯塚市の中心駅、飯塚駅。「いいづか」の音声表現は聞いたことはないですけど、「い・い・づ・か」または「いーづか」のどれなんでしょうか??

 飯塚はJR九州発足時から「みどりの窓口」設置駅なので、もちろん自動改札機もあります。
 次は、後藤寺線へのお乗り換え駅、新飯塚。
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この1週間はお魚尽くし

2017-05-27 00:01:46 | 2014~2022青ヶ島

 うわっ!青ヶ島や山口から立て続けに送られてきた、魚。八丈島でさえ、1匹1万5000円もしますって!!

 このお魚を日常茶飯事のように頂いている、アオガシマは超贅沢!?
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また魚尽くし!今度は山口から

2017-05-27 00:00:00 | 2014~2022青ヶ島

 ちょっと事情があり、山口の故郷から鮮魚がなかなか届かずの状態でしたが、26日、また日本海側で釣れた、天然の「真鯛」が届きました!!
 数日前までは青ヶ島からの鮮魚に続くように今回も!?
 味のバリエーションを変えようと、名付けて「薬味たっぷりの青ヶ島ひんぎゃの塩カルパチョ」。
 うちの父は塩分の多量摂取は禁じられているので、ひんぎゃの塩も適当ではなく、測りで分量して、何度か味見して自分の舌ではいける!刺身の素材を活かしていると思って出したのに、醤油たっぷりかけるのが好きなお父さんは物足りなさそうでふてくされた様子。見守っていたらお醤油に手を出せず薬味も含めきれいに召し上げ。
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