「掛け算の九九練習用のお仕置き部屋(真っ暗な押入れ)」を、復活させることにしました。
九九が苦手な子ども達の“九九の暗唱”を、促進するための装置です。
ここ3年くらい閉じたままでしたが、ここに来て九九が苦手な子が何人か揃ったことから復活を決めました。
子ども達はドキドキしながら(遊び感覚で)この部屋に入り、真っ暗な中で一生懸命、苦手な段の九九暗唱を練習します。
面白さも手伝ってか、みんな楽しみながら九九を完全に体にしみこませます。
成果をお楽しみに!
<追記>
最近余りご紹介していない「知的Game」ですが、3月から開催日を土曜日午後(予定)に移し、再び本腰を入れて子ども達の知力向上に努めて行きたいと考えています。
「Game」という名のとおり、遊びをふんだんに取り入れていますが、友達との遊びや勝負事などを通じて、「論理力」、「国語力」、「忍耐力」、「地理や歴史の知識習得」、「他者とのコミュニケーション力」などが養われます。
事実、週一回一時間半の「知的Game」経験者(現中学2年生など)はその後の算数・国語の学習力が増したように思われます。
先輩達を見習い、多くのたくましい子が育っていくことを願っています。
こちらは、昨日の様子です。「イージーキューブ」に挑戦中です。↑