私のあとのプログラム
ショパン:ノクターン作品62―1
アルベニス:イベリアよりアルメリア
フォーレ:ノクターン第六番
ラフマニノフ:エレジー作品3―1
リスト:水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ
ショパン:ピアノソナタ第3番第4楽章&ラベル:「クープランの墓」よりトッカータ
ショパン:バラード第三番
メンデルスゾーン:6つの前奏曲とフーガ 作品35―1
ブラームス:ふたつのラプソディよりロ短調
ベートーベン:ピアノソナタ第31番より第1楽章
私を含め計11名のうち、男性が5名です。
なかなかの大曲難曲ぞろい!私が一番かわいらしい選曲かも(逃)。
みなさんどなたもお上手なのですが、ピアノのコンディションのせいなのか個人的な問題なのか、非常に音が濁ったり、ハモらない音があったり、聴きづらい曲もありました。
もちろん、そうでない方や、そうでない部分もあったのですが・・・。
また、けっこうミスも多く、少々の弾き直しは頻発、「この人きれいな音でバッチリ弾いてる」と聴きいっててもいきなり停止、などということもあり、おそらくそんなことは予選ではなかったはずのアクシデント続出。
他人のことは言えませんけど、なにか妙なものがステージにひそんでいるかのような波乱ぶりでした。
終わってからは、楽屋で着替えながらおばちゃんズで雑談。
いや~みんないい人ですねえ。楽しかったです。
「イゾルデよかったですよ。一番からやってくれはったなあ、と思いながら聴いてました」とお声かけいただきました。
・・やってくれはった、て言われるとなんだか「やっちまった」感ありますけど(笑)
結果は郵送だし、なんだかどうでもいいです。
いろんな意味で「やっちまいました」、から(爆)