決勝進出の全部のメンバーが出揃いました。
東日本Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、からそれぞれ1人ずつ
東日本Ⅳから2人
中部が1人
西日本が2人・・・・・の計8人で、男性3人、女性5人。
今年はちょっと男性が少ないですねえ。
東日本は東京近辺の4箇所で本選があるので、2箇所でのエントリーが可能です(もちろん予選に通らないとダメなわけですし、参加費用もかかりますが)。
東日本からの5名のうち3名が本選2箇所に参加していて、一人の方は一発目で決めておられますが、あとの2人は1箇所目では(入賞もなく)落選。でも翌日か翌々日かの2箇所目で見事通過。
レベルの違いとか、参加人数の違いとか、会場のピアノとの相性とかいろいろあるでしょうけど、やっぱり「慣れ」はあるんでしょうね。
私にしても、本選の前日に、伴奏とはいえステージに出ていたのは、なによりのリハーサルになりました。慣れればいいってもんではないし、場数を踏めば踏むほどビビッてしまう部分もあるにはあるのですけど、出続けていると「出ること」そのものについてはある程度マヒします。「あの広いところに出て、お客さんにさらされるんだ・・・」という恐怖みたいなものはそこまで感じませんでした。
また、(そのあたりがアマチュアということなのかもしれません・・)聞く話によると、毎月あちこちでのステージで練習を重ねてきてそれなりの評価も得てきた方が、「ええっ・・」という失敗で敗退されたとか・・。
何年か前、やはりその前年までいい成績を重ねてこられたかたが、どうもいまいち調子が出ず、ご本人も「体調を調えて出直そう」とブログでおっしゃっていたことがあるのですけど、実はその後重大な病気が見つかり、大変お気の毒なことになったことがありました。
・・・・私たちのカテゴリーは、年齢的なことからみても、身体的にもいろいろな課題を抱えており、本選でお会いするのを楽しみにしていた方と会えなかったりすると、それはそれでちょっと心配になってしまったりします。
決勝では、昨年あるコンサートでご一緒して話がはずみ、「またどこかでお会いしましょう!」とお別れした方も弾かれるようなので(・・たしか、30年ぶりにピアノを再開して2~3年目くらいとかおっしゃっていました)、お会いできるのを大変楽しみにしています。
今年は何を弾かれるのかまだわかりませんけど、小曲でもきっちりと、でも音楽的にとても好感の持てる気品ある演奏をされる方で、ぜひもう一回聴かせていただきたいと思っておりました。
せっかくなので、ほかの方の演奏も聴く余裕があるといいですが・・・・。
東日本Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、からそれぞれ1人ずつ
東日本Ⅳから2人
中部が1人
西日本が2人・・・・・の計8人で、男性3人、女性5人。
今年はちょっと男性が少ないですねえ。
東日本は東京近辺の4箇所で本選があるので、2箇所でのエントリーが可能です(もちろん予選に通らないとダメなわけですし、参加費用もかかりますが)。
東日本からの5名のうち3名が本選2箇所に参加していて、一人の方は一発目で決めておられますが、あとの2人は1箇所目では(入賞もなく)落選。でも翌日か翌々日かの2箇所目で見事通過。
レベルの違いとか、参加人数の違いとか、会場のピアノとの相性とかいろいろあるでしょうけど、やっぱり「慣れ」はあるんでしょうね。
私にしても、本選の前日に、伴奏とはいえステージに出ていたのは、なによりのリハーサルになりました。慣れればいいってもんではないし、場数を踏めば踏むほどビビッてしまう部分もあるにはあるのですけど、出続けていると「出ること」そのものについてはある程度マヒします。「あの広いところに出て、お客さんにさらされるんだ・・・」という恐怖みたいなものはそこまで感じませんでした。
また、(そのあたりがアマチュアということなのかもしれません・・)聞く話によると、毎月あちこちでのステージで練習を重ねてきてそれなりの評価も得てきた方が、「ええっ・・」という失敗で敗退されたとか・・。
何年か前、やはりその前年までいい成績を重ねてこられたかたが、どうもいまいち調子が出ず、ご本人も「体調を調えて出直そう」とブログでおっしゃっていたことがあるのですけど、実はその後重大な病気が見つかり、大変お気の毒なことになったことがありました。
・・・・私たちのカテゴリーは、年齢的なことからみても、身体的にもいろいろな課題を抱えており、本選でお会いするのを楽しみにしていた方と会えなかったりすると、それはそれでちょっと心配になってしまったりします。
決勝では、昨年あるコンサートでご一緒して話がはずみ、「またどこかでお会いしましょう!」とお別れした方も弾かれるようなので(・・たしか、30年ぶりにピアノを再開して2~3年目くらいとかおっしゃっていました)、お会いできるのを大変楽しみにしています。
今年は何を弾かれるのかまだわかりませんけど、小曲でもきっちりと、でも音楽的にとても好感の持てる気品ある演奏をされる方で、ぜひもう一回聴かせていただきたいと思っておりました。
せっかくなので、ほかの方の演奏も聴く余裕があるといいですが・・・・。