~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

日常が戻ってまいりました

2008年09月11日 17時41分08秒 | ピアノ
おおそういえば・・・と思い出したのが、チェンバロ。
8月はお休みしたのですけど、秋になって再開。来週はレッスンです。
1曲は7月にみていただいた、ダカンの「かっこう」なのですが、もう1曲練習していこうか、と鳥つながりでラモーの「めんどり」にしようと思ったのですが、ちょい長いしややこしい・・・とても間に合いません・・挫折。
ならば植物関係でいこうと、クープランの「ゆりの花開く」と「葦」をみてみました。どちらもロ短調で、もの哀しく透き通るような感じの曲です。・・・おお、私にぴったり(殴)。
とりあえず今回は「葦」を。フレンチバロックってタイトルがとても写実的で親しみやすい気がしますし、独特の情緒があって好きです。
早くチェンバロで音にしてみたいですねえ。


ほかの本日の練習は、
○ハノンスケール&アルペジオ&カデンツ(ハ長調、イ短調、ヘ長調、ニ短調、変ロ長調、ト短調、変ホ長調、ハ短調)
○「熱情」第1楽章~3楽章
○「二台のためのソナタ」第1楽章 第1&第2ピアノ

スケール&アルペジオの速い曲ばっかりじゃないかっ!
これで4時間・・・グタッ・・・
あまりに消耗したので、いまや心のふるさと「イゾルデ」を。
これは速いとこはそうないので、オクターブや和音の練習をじっくりやれます。

~~~話かわって~~~

昨日は、プチ人妻会というか、ピアノのお友達が3人遊びにきてくれました。
けっこうひさしぶりです。6月から会ってない人もいたような・・・
話は尽きることなく、「犬の想像妊娠」の話から「現代アート」の話まで盛り上がりました。現代アートはなんの話からそうなったんだか忘れましたけど、現代美術の巨匠であるK女史と私が接近遭遇したことがあること、かの巨匠の個展に連れていかれたことなどなど、こちらもいろいろ思い出しました。
それから、3人からのリクエストで決勝DVD鑑賞。
7000円もしたので(・・まだ言ってる・・というかまだ入金してない)、みなさんにみていただいてナンボです。また何人かでみると、一人で見るときと違ったところが見えたりしてそれはそれでおもしろいです。
あとはピアノを勝手に弾いていただいたり、聴かせていただいたりで、あっという間に6時。途中、娘をピアノのレッスンに連れてでたので、息子が帰ってきたときには、うちではよそのおばちゃんばかりがピアノ弾いてたり・・(笑)。

またやりましょう!