Mちゃんと、「ベートーベンを弾く会」についてランチミーティングしてきました。
ほんとは一昨日、H先生との打ち合わせがあったのですが、私どうしても時間のやりくりがつかず・・・今日詳細を含めいろいろきいてまいりました。
どうもその後追加エントリーもあったようで、結局
8番(3人)、13番、14番、17番、18番、19番、20番、21番、22番、23番、24番、25番、27番、32番
が参加者による演奏で、これが3部構成。それに加えて、H先生が15番と30番(28番の可能性も)を弾かれるかも・・ということで、すごいボリュームです。
先生は実は「ハンマークラヴィア」も考えておられたそうなんですが、「私もこれだけ全部聴いてから弾くのはねえ・・聴いてるほうも疲れるわよね」ということらしいです。
・・・というより、リサイタルでも後半のほとんどの時間を占めるようなハンマークラヴィア(約30分)を、この催しの最後に弾かれようと考えられた時点で、この先生の体力精神力っていったい・・と思ってしまうのですけど。
「ベートーベンのためなら」ということで、先生「私もエントリー費の2500円払おうかしら」とおっしゃったそうです(爆)。
さて、参加者の内訳ですけど、H先生のお弟子さんが6名、私の知り合いが6名(自分を含む)、あと個人的にエントリーされた方が4名(先生が間接的に声をかけられた方を含む)、ということのようで、プロからアマまで、年齢も70代から大学1年生までにわたっています。
私:「うわ~、先生のお弟子さん6名なんだ・・・。音大生から主婦までいるねえ。プロもアマも。どうする?色分けでもする?」
Mちゃん:「H先生門下と仮装さん関係のジョイントコンサートですか?(笑)黒帯とか白帯とか締めて弾きます?」
当日は、飲み物くらいはないと「長時間もたん」だろう、ということで、会場に飲み物のデリバリーも考えていますが、私としてはマラソンのように「給水場所作ってくれ~」って感じですね。ベートーベンにあやかって「頭から水かぶっても可」というわけには、さすがにいかないか・・・、ちがうかっ(笑)。
そのあと、Mちゃんとまたモーツァルト練習しました。
今回は少しテンポあげてみましたが、さすがにテンポ上げるとお互いずれたり落ちたりの箇所も。
Mちゃん、速いスケールとかアルペジオは問題なく弾くんですけど、どうってことないようなところで微妙にずれる。指使いに問題があったり(速いテンポ仕様でないところも)、苦手な音型があったりいろいろ原因はあるんですけど、これだけ弾けるのにナゼ?みたいなところも。
私「ねえ、そこね、右手がつり~の、左手がすべり~の、になってるみたいなんだけど」
Mちゃん「・・そうなんですよ・・そして、とつぎ~の、なんです」
(ネタのわからない方は、どうぞスルーしてくださいませ。私とMちゃんは<お笑いコンビ>でもあるので、こういうネタは常に仕入れてあります)
誰しも苦手なことってあるんですけど、ソロならともかく、アンサンブルになると「苦手だからずれる」とか「遅くなる」はまずいので、出来る範囲でなんとかしていかないといけません。
「いきなりずれてゴメーン、まことにスイマメーン」ってわけにはいきませんから。
ほんとは一昨日、H先生との打ち合わせがあったのですが、私どうしても時間のやりくりがつかず・・・今日詳細を含めいろいろきいてまいりました。
どうもその後追加エントリーもあったようで、結局
8番(3人)、13番、14番、17番、18番、19番、20番、21番、22番、23番、24番、25番、27番、32番
が参加者による演奏で、これが3部構成。それに加えて、H先生が15番と30番(28番の可能性も)を弾かれるかも・・ということで、すごいボリュームです。
先生は実は「ハンマークラヴィア」も考えておられたそうなんですが、「私もこれだけ全部聴いてから弾くのはねえ・・聴いてるほうも疲れるわよね」ということらしいです。
・・・というより、リサイタルでも後半のほとんどの時間を占めるようなハンマークラヴィア(約30分)を、この催しの最後に弾かれようと考えられた時点で、この先生の体力精神力っていったい・・と思ってしまうのですけど。
「ベートーベンのためなら」ということで、先生「私もエントリー費の2500円払おうかしら」とおっしゃったそうです(爆)。
さて、参加者の内訳ですけど、H先生のお弟子さんが6名、私の知り合いが6名(自分を含む)、あと個人的にエントリーされた方が4名(先生が間接的に声をかけられた方を含む)、ということのようで、プロからアマまで、年齢も70代から大学1年生までにわたっています。
私:「うわ~、先生のお弟子さん6名なんだ・・・。音大生から主婦までいるねえ。プロもアマも。どうする?色分けでもする?」
Mちゃん:「H先生門下と仮装さん関係のジョイントコンサートですか?(笑)黒帯とか白帯とか締めて弾きます?」
当日は、飲み物くらいはないと「長時間もたん」だろう、ということで、会場に飲み物のデリバリーも考えていますが、私としてはマラソンのように「給水場所作ってくれ~」って感じですね。ベートーベンにあやかって「頭から水かぶっても可」というわけには、さすがにいかないか・・・、ちがうかっ(笑)。
そのあと、Mちゃんとまたモーツァルト練習しました。
今回は少しテンポあげてみましたが、さすがにテンポ上げるとお互いずれたり落ちたりの箇所も。
Mちゃん、速いスケールとかアルペジオは問題なく弾くんですけど、どうってことないようなところで微妙にずれる。指使いに問題があったり(速いテンポ仕様でないところも)、苦手な音型があったりいろいろ原因はあるんですけど、これだけ弾けるのにナゼ?みたいなところも。
私「ねえ、そこね、右手がつり~の、左手がすべり~の、になってるみたいなんだけど」
Mちゃん「・・そうなんですよ・・そして、とつぎ~の、なんです」
(ネタのわからない方は、どうぞスルーしてくださいませ。私とMちゃんは<お笑いコンビ>でもあるので、こういうネタは常に仕入れてあります)
誰しも苦手なことってあるんですけど、ソロならともかく、アンサンブルになると「苦手だからずれる」とか「遅くなる」はまずいので、出来る範囲でなんとかしていかないといけません。
「いきなりずれてゴメーン、まことにスイマメーン」ってわけにはいきませんから。