来月はひさしぶりにソロが続きます。
6日(日)がチェンバロ2曲、12日(土)がソナタ全楽章、19日(土)がインベンション2曲、というわけで、時間的にはやはりベートーヴェンのソナタ11番全楽章がダントツ長いのですが、短ければ楽かというとそういうものでもなく、まあ全部大変です。
昨年もたしか11~12月にかけて本番が3回あり、それも、「熱情」全楽章、「熱情」第1楽章&ショパンのピアノコンチェルト第1番第1楽章のオケパート、「イゾルデの愛の死」という私にとってはヘビーな曲目で、体のあちこち故障続き、全部なんとか弾けただけでよかったよかった・・という状態でした。
これくらいで故障していては話にならないのですが・・・(汗)。
今回は昨年ほどの負担はありませんが、どういうわけかソロを弾くのが5月以来なんですねえ。半年もなにやってたんか?・・と思うのですけど、何やってたんですかねえ?6月にチェロの伴奏を2曲、8月にオケにまじってちょっとだけ、9月いっぱいはブラームスの短い曲を2曲やり、あとは地味にハノンやインヴェンションを・・というところでしょうか。
やっぱりなんだかんだいっても、20分以上の曲、それも初めて弾く曲があるというのはキツイわけで、どうかすると夜中に目が覚めます。目が覚めて「あそこの左はなんだ?」と楽譜を見る・・という状態です。けっして覚えにくい曲ではありませんけど、そう簡単でもないです。
目下そういう日々ですけど、来年のイベントで出ようかどうしようか迷っているものがあって、友人にどうしたもんか?と言ってみたわけです。なんせタイトルに「若い芽のための」とついてる(爆)。年齢制限はないけど、これどう思うよ?と。
するとこういってきました。
「若い芽・・いいじゃないですか。樹齢何年でも新芽は出ますよ~」
・・いいねえ、いいこと言うじゃないですか(笑)。
ちなみに、昨日のブログを読んだ主人、こう言いました。
「ねえ、もしかして高校生になろうとか思ってる?それって犯罪だよね?」
・・高校生・・いいじゃないですか。肌年齢いくつでも制服は着られますよ~(殴)