ターンオーバー:試合の重要度に応じてスターティングメンバーを大幅に入れ替えること。(ウィキペディア)
一昨日のナビスコ杯鳥栖戦で、アルビレックス新潟はリーグ戦前節の川崎戦から7人の先発メンバーを入れ替えました。DFの健太郎・マツケン・前野、ボランチの成岡、攻撃陣の武蔵・山崎・指宿。これで7人ね。先発11人中の7人がターンオーバーって、率にすると64%ですよ!
ところがこのメンバーを見ても、まったく違和感がないっていうか、いつものメンバーと比較しても全然遜色ないっていうか、鳥栖に対して圧倒的にボールを支配して完封勝ちという結果を出したわけなのですよ。これって、今後のチーム事情を考えたら実に好ましいことですよね。昨日のマツケンのインタビューで「アルビレックスの右サイドバックは自分」と名乗りを上げたみたいに、山崎だって、指宿だって、武蔵だって、前野だって、成岡だって、みんな同じ思いをしているはずであります。指宿に早く得点をあげさせてやりたいな。
さてさて明後日の鹿島戦で、ヤンツー監督はどんなメンバーを先発させてくるのでしょうか?これも実に楽しみであります。
しかし、7人のターンオーバーの中に、マサルの名前がないのはちと寂しいですね。