今日は土曜日に放映されたTeNYの「とことんアルビDX」のネタをもう一つ。小泉慶選手の「1分間クエスチョン」の話題です。
ルーキーイヤーからその熱いハートとガムシャラなプレーをヤンツー監督に認められ、しかもポリバレントな活躍を継続している慶くんですが、こうしてピッチを離れてテレビカメラの前に現れた姿は、「今どきの若者」ですね。受けた質問に、「買い物っす」「寮っす」と、語尾に「っす」をつける話し方なんて、運動部系の高校生のようでした。それがまた初々し感じでしたけどね。
「験担ぎは何ですか?」って質問には、「験担ぎって何ですか?」と逆質問する姿には素直さを感じましたし(回答は「長渕を聴くこと」でした)、「性格は?」には「適当っす」、「もしサッカー選手にならなかったら?」には「どうしようもない人間になっていたと思います」と回答するなど、素朴な今どきの若者(しかもちょっと無愛想)って感じがプンプンしておりました。
興味深かったのは、「憧れの選手は?」に質問に「川又堅碁」、「ライバルは?」の質問にも「川又堅碁」と答えていたこと。やっぱり、相当堅碁が好きなんでしょうね。来季は背番号20をつけるのかな?1分間クエスチョンの収録後に、アナウンサーから「川又選手を意識してますね」と質問された慶クン。「言うと(堅碁くんが)喜ぶんで」と、本音を暴露していました。きっと今も仲がいいんでしょうね。
6月7日のホーム名古屋戦が楽しみです。堅碁も貴章も敵としてビッグスワンにやって来るわけですね。