今週の「週アル」は、鹿児島アウェイ話にしばらくお付き合いください。今日のテーマは「芋焼酎」であります。
鹿児島戦のアウェイサポーター席の入場口のところに、鹿児島ユナイテッドFCのユニフォーム胸スポンサーである芋焼酎「さつま島美人」の試飲コーナーがありました。スポンサー名は「長島研醸有限会社」さんです。社員さんたちがまぁ愛想よくアルビサポに試飲を進めてくださるんで、ボクをはじめ多くのアルビサポが(運転手以外ね)顔を真っ赤にして芋焼酎に舌鼓を打っておりました。
試飲させてもらった芋焼酎は2種類ありましてね。1つは鹿児島ユナイテッドのユニフォームの胸に掲げられている「さつま島美人」という銘柄で、深い味わいとまろやかな甘さが口中と鼻腔を甘くくすぐります。もう1つは「黒島美人」という銘柄で、こちらは黒麹で仕込みサツマイモ本来の豊かな旨味が口の中いっぱいに広がる逸品。両方美味かったけど、ボク的には「黒島美人」が好みかな。
なんたって2種類の25度の焼酎をストレートでいただくわけなので、口当たりはいいけど結構効きます。もちろんボクらはビールもいただいているわけで、
いい気分で酔っ払ってキックオフの時間を迎えました。「あぁもう鹿児島最高!」「鹿児島また来たいね!」「これで勝ったら言うことなし!」「もう負けても満足!(こらっ!それは禁句だ!)」
ボクらは2種類の芋焼酎を1杯ずついただいたわけですが、アルビサポの中にはおかわりをいただいている方もいて(「どうぞ!どうぞ!」って勧められた)、いい気分で酔っ払っているサポーターもたくさんいらっしゃいました。「眠っちゃってレオナルドのPKを見逃した」なんて方もボクらの近くに。
おまけに、こんな焼酎のミニボトルまでいただいちゃって、ホント、嬉しい限り。すっかり「薩摩の芋焼酎」に魂を奪われた八百政夫妻でありました。
そうなると祝勝会でも当然ながら「芋焼酎をいただきましょう」ってことで、ゲーム後に鹿児島中央駅前の「かごっまふるさと屋台村」に出かけたボクら夫婦。屋台村の各店は、オレンジ色の「亀田製菓ユニ」でいっぱいでした。なんでも、是永社長もご登場されたとか?(ボクらはニアミスでした)
そこで偶然隣り合わせたのが、ボクらよりも一回りお若い鹿児島ユナイテッドサポのご夫妻です。もう意気投合しちゃって、楽しくサッカーや故郷を語り合いました。いやぁ~楽しかった。鹿児島ユナイテッドFCの歴史やハートもお聞かせいただきました。これもアウェイの醍醐味!もちろん、焼酎も美味しかったです。
すっかり芋焼酎ファンになり調子にのったボクらは、翌日も鹿児島観光の後で繁華街・天文館で薩摩料理を堪能したんですが、こちらでもご覧の通り。
薩摩切り子のグラスで、薩摩の芋焼酎を飲み比べ。奄美大島出身のマスターから芋焼酎の蘊蓄をお聞きしながら、美味しい薩摩料理に舌鼓を打ちました。
かごっま万歳!
ということで今日はサッカーに関係のない話題で失礼しました。まだまだ鹿児島話は続きます。
※鹿児島県をはじめ九州を襲っている豪雨は未だ続いている様子です。被害がこれ以上拡大しないよう、祈っております。
※なんとまぁ、明日はツエーゲン金沢と天皇杯なんですね。同じチームとわずか10日で公式戦で再戦とはビックリですね。もちろん連敗は許されません。ヤンツーにギャフンと言わせましょう。
※チョ・ヨンチョル選手とそのご家族を誹謗中傷するSNS投稿があったとの報道がありました。困ったことです。